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122話 【南地区編】 冒険に出発♪

第122話です。


サァ、南地区の冒険に出発です♪


さて、どちらに行こうかな?


第122話


57日目、朝6時です。

今日もライムちゃん達の洗礼を受けて起きます。

〔お鼻で起こされる至福♪ 〕


本日の美容院ユズも仕上げは完璧です♪

丁寧な仕上がりでいつも助かります!

〔ユズちゃん、ありがとう♪ 〕


昨日は何故かたこ焼きパーティーが始まって大変だったわ!

しかし、何でどこの漁師さん達も宴会好きすぎるのよね?

〔マァ、イーストハーバー港もサウスハーバー港も一緒よね(笑) 〕


さて、みんな起きたかな?

マァ、若干1名寝てますけどね(笑)

〔モウ、リオンちゃんたら(笑) 〕


本日の目覚まし君は、カジキお兄さんの所のフィッシュちゃんです。

何故か大きな銅鑼を持ってます?

〔これも楽器シリーズ? 〕


寝ているリオンちゃんの脇に立ち、銅鑼を片手に持った状態から大きく振りかぶって!


・ドォォォォォォン♪ ・


「ウギャァァァァァ って何、エ、何でドラ? 」


「クマ~♪ (起きた♪) 」


「本日の目覚まし君は、フィッシュちゃんによる銅鑼目覚ましでした♪ 」


「船乗りなら銅鑼___なのかな? 」


「銅鑼も楽器___なのかな? 」


「___また楽器シリーズ? 」


「エ、どうなんだろ? 」


後で確認したら製作はカジキお兄さんで、出港の合図用に作ったは良いがイーストハーバー漁業組合からウルサイとクレームが出たので[カジキ丸]の船倉でお蔵入りしていたそうです。

折角作ってもらったフィッシュちゃんだったけど、ここで使えて良かったとの事(笑)

〔良かったね、フィッシュちゃん♪ 〕



外に出ると、漁師の女将さん達がお片付けしていたので手伝います。

漁師(旦那)さん達は朝から漁に出ているそうです。

〔何処の漁師さんも一緒ですね♪ 〕


アレ、[カジキ丸]も居ないので一緒に漁に行ったのかな?

ホント、カジキお兄さん達も元気よね(笑)

〔何で漁師になると朝は元気になるのかな? 〕


ン、道端に転がる酔死体は与作おじさんとワンコ小隊達ですね。

何時まで転がってるやら?

〔リンゴお姉さん達が邪魔だと蹴って端に転がしています(笑) 〕


お片付けが終わったら、漁師の女将さん達に朝食をご馳走になりました。

漁師飯って何故か美味しいのよね♪

〔ヤッパリ新鮮なお魚だからかな? 〕


因みに、オーロラさんはまだいます(笑)

おじさん達と《冬節島》まで一緒に行くそうです。

〔漁師の女将さん達から朝食をご馳走になってますね♪ 〕



ア、[カジキ丸]が大漁旗をはためかせ戻って来ましたね♪

よく見たら、マクラザキさん達も乗ってますね?

〔一緒に漁に行ったのかな? 〕


「漁船良いですね♪ 」


「作るのに苦労しましたよ♪ 」


「ホント、兄さんには___ 」


「ホント、カジキさんには___ 」


「「ホント、苦労したよね、主に金銭面で(笑) 」」


「お前ら! 」


「マァ、それだけ船には掛かる物でしょうね? 所でこれと同等の漁船って作ることは可能かな? 」


「ウ~ン、スキル的には[木工]から[船大工]に持っていけば木造船の作製は可能かな? 金属船なら+[鍛治]と[彫金]も必要かな? 機関は外注(龍さん製)だけどね♪ 」


「ここの港で建造可能かな? 」


「生産ギルドにならレンタルドッグが有るからできない事は無いだろ? それなら《イーストハーバー町》のNPC民間工房を紹介しましょうか? この[カジキ丸]もそこで建造しましたしね♪ 」


「是非お願いします! 」


何だかマクラザキさん達も漁船が欲しいらしいですね?

どうやらカジキお兄さんの案内で一緒にイエビスタ工房まで行くことになった様です?

〔確かに《サウスハーバー町》には来たばかりで、知り合いも居ないしね? 〕



ン、向こうでおじさんと爆炎様達が何か話してるね?


「龍さん頼むよ♪ 南地区のポータル情報持ってるんでしょ? 」


「お前な、自分で探せ! 大体何で情報持ってないのにここに来た? 先ずは《ファイヤータウン街》で情報収集だろ? 」


「イヤ、したんだがこれと言った情報が無かったんだよ! 」


「___それだと蟲の森の先の村の情報も知らないんだろうな? 」


「エ、蟲の森の先の村って何だ? 」


「アァ、そう言えばそんな噂位は? 村が有るらしいって位ですけど? 氷雨さん、何か知ってます? 」


「ダイス君、それだけ? 他のPC達が躍起になって蟲の森を突破しようとしているが、蜂の巣が突破できないって騒いでたな? 」


「それがフィールドボスの女王蜂様率いるキラーホーネットの群れだからな? 」


「___無理の様ですね(笑) 龍さん、情報要ります? 」


蕎麦屋さんが現れた!

ホント、突然現れるから驚くわよね!

〔スパイだからと言われてもね? 〕


「蕎麦屋さん、何か有りましたか? 」


「エェ、色々と(笑) 」


「蕎麦屋さんでしたか、その情報って聞くことは? 」


「ウ~ン、そうですね___? 情報料次第かな? 龍さんには僕達のクランの装備を用意して貰ってるので物⇔情報交換してるからね♪ マァ、僕の方が貸りが多いけどね(笑) 」


「そんな事は無いだろ(笑) 」


「爆炎様、情報料の交渉は任せてもらいますか? 」


「氷雨に一任するよ♪ 」


「金庫番に任せますよ♪ 」


「それと龍さん、南地区の各フィールドボス情報は基本同じ、フィールドの仕様は砂漠ではなくて湿地帯と言うよりは熱帯雨林って言う方がしっくりきますね。各街町村は行かないとですかね? 」


「マァ、そうなるかな? 後で詳しい話を? 」


「後でですね。それでは話し合いをしますかね、氷雨さん? 」


「お手柔らかに、蕎麦屋さん? 」


この後、氷雨さんと蕎麦屋さんが何やら話し合いになったとか?

カナリ突っ込んだ話になっていたとかいなかったとか?

〔港の隅にてゴニョゴニョ話しているオッサン2人(笑) 〕



さて、[ホエール]から各車両を降ろしましょう。

降ろした車両を見て驚く爆炎様一行(笑)

〔見たら驚くよね(笑) 〕


「ア、龍さん! 運営から聞いてます? 」


「マァ、聞いてるよ(笑) しかし大型ジープを御所望とはな? 双子に作らせないのか? 」


「好きに作らすと無駄遣いした挙げ句、何故かポンコツロボができるのでね。マァ、今はストッパーと言うかお目付け役が今、監視しながら普通の車を作らせているがね(笑) 」


「お目付け役? ___そうなんだ、良かったなグレン(笑) 」


どうやらそのお目付け役の方が現在、あの双子達に車を作らせてるそうです。

どんな車作ってるのかな?

〔チョット気になるかな(興味本位) 〕



おじさん達は今日《イーストハーバー町》まで戻ります。

現在、出港準備中です。

〔此方で買った物資(主に食材関連)を積み込むクック師匠と二日酔い作業員達(笑) 〕


私たちは今日から南地区の探険ですが、どのルートを進みましょうか?

《ファイヤータウン街》に向かうか《セントラル南街》に向かうか?

〔ウ~ン、どのルートが効率が良いかな? 〕


そしたら、おじさんが?


「それなら先に《セントラル南街》に行く方が効率は良いだろうね。ただし、フィールドボスがねぇ(笑) 」


「エ、何それ? フィールドボスって___ア、そうだった! 」


そう、まだ《サウスハーバー町》⇔《セントラル南街》間は未開通なので、此方から行けばフィールドボスは恐らくオーシャンサーペントだろうと?

ウ~ン、面倒ね?

〔ホント、ドウシヨウ? 〕


「海に引き込まれなければ大丈夫だろう? 後はウツボの遠距離攻撃を防げばいけるかな? 」


「俺が付いていこうか? 」


二日酔いの与作おじさんが残ろうとしますが?


「与作は戻るのよ! 船に乗りたくないからって! 」


「結局、戻るのに船に乗る羽目になるのだから無駄な抵抗よ♪ 」


「与作さんは向こうで弾除けなんだから戻らないと(笑) 」


「何で弾除けなんだよ! 」


与作おじさんは、無駄な抵抗してますね。

無駄だと分かった瞬間、フラフラ走って[ホエール]に逃げ込む与作おじさん。

〔船室に逃げ込み立て籠るのですね(笑) 〕


気が付き追いかけるが、フラフラで追い付かなく逃げ切られる二日酔いのワンコ小隊(笑)

そのまま船の甲板で倒れてます(笑)


「マァ、何とかなるだろう、車両の装備を使えばね(笑) 」


最近、おじさんが何やら[オレンジ]に追加で付けてたけどアレの事かな?

でも実際に効果有るのかな?

〔試したとは言ってたけど、どうやって試したのかな? 〕


ア、そう言えばミシンさん達が居ないね?

エ、《サウスハーバー町》内を隈無く探してるって、珍しい布を?

〔基本、同じでは? 〕


戻って来たけど、何やらホクホク顔ですね?

エ、生産ギルドで服が売れたって?

〔在庫が捌けたって言われてもね? 〕


何でも水着が珍しく、食い付かれたとの事(笑)

アレ、《イーストハーバー町》でも売ってませんでした?

〔向こうは向こうで騒ぎが有った様な? 〕


生産ギルド内にある商業ギルドの出張所で早くも売り出したいって騒いでいるらしいって?

何でもイーストハーバー支部で売れてるからって?

〔何気におしゃれ革命してません、ミシンさん(笑) 〕


ア、でも観光海水浴場って在りましたっけ?

エ、《イーストハーバー町》にて昨日から整備始めてるって何?

〔一体港はドウナッテルンダロウ? 〕



おじさん達は出港準備が終わったので出港するそうです。

私たちは岸壁から見送ります♪

〔何故か有る紙テープを引きながら出港する[ホエール](笑) 〕


さて、私達も出発します。

グレンさん達に挨拶してから出発です♪

〔蕎麦屋さんと氷雨さんが握手してるけど何か取引成立してたような? 〕


先ずは《セントラル南街》に向かいます♪

果たして居るかな、南の魔女ナンシーさん?

〔先ずはお手紙の配達かな(笑) 〕




暫く道なりに進みます。

特に魔物に襲われることも無く、それらしい場所に到着しました。

〔ウ~ン、地形的には似てるかな? 〕


「それでどうする? マァ、僕が前に出るのは確定だけどね(笑) 」


「この場合、空からの攻撃って想定してないのでは? おじさんも言ってましたけど? 」


「ア、そうよね♪ ミキちゃん頼める? 」


「良いですけど、[ポンカン]だと避けられるかな? 」


そう、[ポンカン]だと人乗せてると動きが鈍いと言うか?

何かしらの制約でも有るような?

〔多分、乗る人数だよね? 〕


一応、フォーメーションは、空から[キンカン]に乗った私と[ポンカン]に乗り込んだリンゴお姉さんとコッコちゃんと裁縫組合のボビンさん(魔法職)と飛行タイプのレッドちゃん、地上部隊は白菜お兄さんが先頭で左右をライムちゃんと裁縫組合のアイロンさん(盾持ち針型槍持ち)が先頭で皆を守る体制で挑みます。

なお、後方から[パレット]の砲撃でブレスを封じる予定ですね(笑)

〔イザとなれば[オレンジ]が前に………大丈夫かな? 〕


「それじゃ、行きましょう♪ 」


白菜お兄さんが先頭で領域に突入しました!






122話

毎度お馴染みのお目覚めタイム(笑)

今日はフィッシュちゃんの銅鑼の音で♪


フィッシュ→゛ドォォォォン♪ ゛

リオン→何で銅鑼なの?

ミキ→何故か持ってた?

ネーヴェ→起きれたから良いじゃない♪

コッコ→デモ、銅鑼って有ったんだね♪


後にカジキお兄さん製のお蔵入り品だったとか?


カジキ丸入港♪


マクラザキ→ヤッパリ漁船は欲しいね♪

カジキ→建造するなら手伝いますよ♪


こうしてマクラザキさん率いる枕崎漁協は海を渡る事に♪


ン、爆炎様達って?


龍さん→何で情報集めてないんだよ?

グレン→分からんよ、何でだよ?

氷雨→マァ、ホボ双子の悪名のせいだけどね(笑)

ダイス→否定できないよ(笑)

蕎麦屋→情報買います?


最低限の情報を買い取る爆炎様一行でした(笑)


ホント、どっちに行こうかな?


龍さん→効率的には《セントラル南街》かな?

ミキ→それだと………

白菜→何とかなるだろ?

リンゴ→マァ、この戦力ならねぇ(笑)


確かに過剰戦力だよね(笑)




運営A→とうとう海を渡ったな?

運営B→揚陸艦作った時点で渡れるだろう?

運営C→しかも、リヴァイアサンも味方だし?

運営D→倒せる魔物居るかな?

運営E→どうするの?

SGM→今更だろう、そんなの?


運営では放置の方向でとなってるのかな?





何とか書けたので追加しました。

ホント、戦闘シーンは難しいけど今回は何故か書けたんだよね?

何でだろ?


次回、ミキちゃんは無事に《セントラル南街》に着いたかな?

そして、アノお手紙の本当の意味とは?

次は10月投稿予定です♪


また台風が接近しそうですね。

ホント、ここ最近多いよね?

皆さん、防災対策して台風が通り過ぎるのを見守りましょうか?


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― 新着の感想 ―
[良い点] 銅鑼!そういえば、妖怪退治姉妹(妹主体で姉がお札になる)の技でもあった由緒正しい楽器ですね。 水着が売れて海水浴場が出来たらリゾート地ですね♪ 情報交換の場に颯爽と現れた!さすがスパイ…
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