第3章 登場人物まとめ
ユウマ-サトウ
主人公。最初は臆病の為に相手を徹底的に追い詰めトドメを刺していたが、三章終盤では、余裕を持てるまでになれた。
ケモナー、リル一筋
魔槍グンボルナク
主人公の相棒的存在。一章より登場。ふざけたキャラでムードメーカー。
愛称はグボナ。未だ人化のスキルを諦めていない。
サラ-ドラクニル
災厄の種族と呼ばれる竜人族。竜としてはまだまだ生まれたばかりの存在だが閉鎖的だった種族の集落に嫌気がさし旅立つ。しかし、路銀が尽きたとこを騙され奴隷になってしまう。それを買ったのがユウマだった。
災厄の種族と知りながら気にしないで接してくれるユウマ、グボナに親愛を感じている。
訓練バカでもあり、暇さえあれば鍛錬している。
リルフェン
獣人とエルフのハーフ。忌子と呼ばれる存在。その為、生まれて間もなく奴隷商の紳士に預けられる。忌子を気にしないユウマのもとで外の世界の厳しさと楽しさを知り、今日も元気に走り回っている。魔獣化してフェンリルになる。
天然である。愛称はリル。
ヨルム
蛇人族とエルフのハーフ。忌子でダンジョンマスター。ちょー食いしん坊。アメの料理の大ファンである。魔獣化してヨルムンガンドになる。
アメ
家事妖精シルキー。エルフの亜種らしい。三度の飯より家事が好き。なかでも料理の腕は天下一品。ゲンジロウに異世界料理を教えてもらってる。
ゲンジロウ-ヤマダ
異世界転移者の一人。通称じぃさん。ゲンさんと呼ばれたいが大工ではない。エルフの大魔導士。亜人の街ハクアの立役者。二章の主人公。
レン-オニガシラ
鬼人族で転移者の一人。ハクアの街の当主。実直で好青年。ユウマとはケモナー仲間。
ユリカ-エンドウ
転移者の一人。おばちゃんしゃべりの合法ロリ、ドワーフ。チビ扱いされるとキレるので注意。スキルで魔道具を量産している。マッドサイエンティスト。
ホノカ-タチバナ
協会の聖女。悲惨なほど胸はない。お嬢様だがそんなに世間知らずでもないらしい。
ヒジリ-ケンザキ
勇者。実は勇者と呼ばれてるだけで勇者じゃないらしい。自己中で嫉妬深い。ダメ転移者の見本。
レジカ-スカーレット
やっと名前が判明したダンジョン集落のギルマス。通称受付嬢さん。初期の方から鑑定も看破も出来ないユウマに興味深々。自分を超えるかも知れない存在は大好物。帝国唯一のSランク冒険者、双剣の戦乙女はやっぱり戦闘狂だった。
クーリン
ギルドの教官をやっている。最初こそユウマに槍を教えていたが、最近はサラの相手にウンザリしている。無傷の殲滅者に槍を教えたと言うので密かに注目されている。
フェアラス
ハクアの街でゲンジロウの付き人をしているエルフ。調薬が得意。ゲンジロウに想いを寄せるが全然気づかずモヤモヤしている。ずっとモヤモヤしてられるのは気の長い長命種ならでは。
神父さん
未だに名前がない。集落の良心。
獣人の冒険者達
ユウマに諜報員として使われる
奴隷商の紳士
出番がなかった。ケモナー。
皇帝
何もしないで息子に殺されてしまう。
王子
親殺し、傲慢、腐れ外道。
ドウジキリ
ハクアの街の守護隊長。鬼人族。よく見て、名前だけ出てたよ。
意図して登場人物を少なくしてたんですが、あまりにも少なくてビックリしてます。
これで第三章が終了となります。
ここまでご愛読頂き誠にありがとうございます。
いよいよ次章が最終章になります。
一般の小説では短いでしょうが、私のない頭では精一杯なのでご了承ください。
最終章は結構駆け足になりますが、最後までお付き合いいただければ幸いです。
また、違う小説のネタが浮かんだので、この小説の完結が見えた辺りで投稿したいと考えています。
長くなりましたが、最後まで今日も神々の遊戯に付き合います。をよろしくお願いします。
明日17時、投稿予定です。




