古今東西不変普遍/美醜正邪の絶対値。
【用語】
『美しい』
:人間(動物)は必要な物(者)に好意を抱く。必要な栄養は旨い。必要な環境は快い。必要な存在は美しい。本能は生きる為に在るんだから当たり前。だから有害な物(者)には臭いキモい嫌い醜い生理的に無理と感じ遠ざけ排し攻撃し壊し消す。本能は生きる為に在るんだから当たり前。容姿の美醜については身体の機能の高低で決まる機能美。優れた機能を持つ他者は有用だから必要。だから美しい好き。劣った機能しかない他者は邪魔。だから醜い嫌い。美しさに関しては絵画を例に時代と共に変わる相対基準と慰める例もあるが可哀相。全盛期少女マンガを観れば判る通り変わるのは表現技法で基準は不変(普遍)な絶対値。いや眼のサイズとか瞳と星とか可笑しいと言う方が奇怪しい。絵画は全て写実画じゃないんだから。それを慰めに使う向きはそっとしておいてあげましょう。つまり人間が人間という種族である限り美男美女は古今東西変わらず美男美女なので、人間の類似種族にも通じる。
異世界では異世界人やエルフ、ホビットや獣人に妖精の類いがこれ。ドワーフの場合は、微妙らしい。基本的に交配可能な場合は美醜が同じ。優れた遺伝要素が必要な本能。
『黒旗団』:国際連合軍独立教導旅団。ドワーフやエルフや獣人に人獣などの異世界人と、地球人類(ASEAN諸国兵大隊)が同じ戦列を組む、初の多世界複合部隊。元々は帝国軍最強の魔法騎士「黒騎士」(魔法使いと竜騎士を兼任できる異世界最強の戦士)が個人的に率いていた傭兵軍。決闘(?)で「黒騎士」を殺した(第24話<黒騎士>参照)元カノ個人が団員たちの個人的忠誠心を継承した。
だんちょー/元カノ。
副官/マメシバ。
副長/インドネシア国家戦略予備軍下士官の老人(世話と正義が好き)とエルフの傭兵(元カノと団が好き)。
「アイドルみたい」
どうかした急に。
「って聴いて、どう感じますか」
まだあんの?
「そこからか」
いやTV観ないから。
「TVに出てるか知りませんが」
どうした。
「表現技法がありまして」
アイドルに例える?
――――――――――おまえって、中途半端に古いよな。
「せやろか」
古典ならアイドルってイコンとか御神体のこと。
「白樺派やアララギ派なら」
普通なら形や反応を具体的に描くだろ。
「写実表現、容姿を描かず人柄を描いて読者任せ」
アイドルって形容詞、半世紀前なら通じるかも。
「そんな時代が在ったんですねぇ」
高齢者になら通じるかもなぁ。
俺の周りだと後期高齢者しかおらんが。
「老人と子供ばかりって、まあ、似てるか
――――――――――時代背景を想像出来る範囲の作品を読むと、読み飛ばす処が在るんですよ」
ハードSFで素粒子物理学用語をさらっと流す様な。
「吸いだすとか絞り出すとか明らかに老体描写」
それ風俗嬢あるあるだろ。
「降りてくるとか子宮離脱は中年以降」
常に年齢詐称されてるんだね。
「全年齢常時比較研究してれば判ると」
したこと無くても医者なら知るか。
「拘る程に遠ざかりだから拘る悪循環」
不幸な男の遺書なんか何処で集めた。
「何故か発行年度が今年とか」
高齢者向け青空文庫かな?
「作者と読者と編集者の高齢化ヤバい」
《二十代男女の会話「自分なら即押し倒させてるけど」「団長への忠誠に偽り無し」「押し倒さないのは嗜虐趣味として」「「「だから処女」」」の監視記録/「副長連名にて副官殿を開眼させるように軍政部隊に示唆済み尚、団長に報告の要無し」黒旗団工作隊記録より》
【異世界大陸東北部/占領地域/軍政主府/軍政司令部上階/軍政司令官私室/青龍の貴族】
俺が人類と合意が出来る点。
多世界知的種族の共通認識。
マメシバ弄りには限らない。
「肢体にしましょう魂を焦らして辱しめて自滅させて生涯に渡って朝昼晩以上の頻度で弄り倒すのは解釈違い」
出禁放置プレイにチェーンデスマッチで対抗する女は少なく無いが多く無い。
「対抗してるのに常に手やナニかが届くから悦ばせるだけか!」
「「「「「「「「「「「「「「!」」」」」」」」」」」」」」
真似しないように。
言ってないから判らんか。
娘どもたちの視線。
マメシバのトークショー。
「イチャ着いてるのを観衝けられて悔しいですか?」
大人気ない。
「ロリぺドの方が距離が無いよりマイナスなのはおかしいと思いますいや十代後半はロリぺドじゃないかスペックだけで圧しきれる年代
――――――――――ま、肢体の性能が決定的な差ではないと観衝けたりしますけどぉ」
「「「「「「「「「「「「「「~」」」」」」」」」」」」」」
煽る煽る。
「悔しいんだから若さ故の過ちを恐れるんじゃありません!」
「「「「「「「「「「「「「「――――――――――はい」」」」」」」」」」」」」」
やっぱ使えるマメシバ。
「まだ使われてませんが?
・・・・・・・・・・中好くしてない仲良しなだけまだ」
しないは出来るからこそ成り立つのだよ愉しみとして。
「解りました妥協しましょう使ったり極希に焦らしたり使い続けたりしながら考えるということで」
「「「「「「「「「「「「「「?」」」」」」」」」」」」」」
異世界種族に読心機は非対応か。
読心魔法は在り何が出来るか調査中と。
「「「「「「「「「「「「「「「――――――――――」」」」」」」」」」」」」」
考えを読まれたら手間が減り弄びが捗るのに。
「――――――――――解り合いたくなかった!」
どちらに応えて答えてる。
読める読めないギャップ。
新しい弄り方に使えそう。
「そんな用途じゃないんですけど多分
・・・・・・・・・・判って無理強いが捗りそう」
うちの娘は多世界共通項。
遊び方を示してこそ自慢。
新規ユーザーの取り込み。
「好い者をとっても高く売り切るスタイル
・・・・・・・・・・安いと売れなくなるのが貧困没落市場の特徴」
間違っても最高の銀シャリを牛丼チェーンの持ち帰りスチロール容器に盛り付けてはいけない。
「医者と将校と料理人って金で会えない人と会うんですよね」
マグリットを複製でも美術館や城以外のアパートや建売住宅の壁に飾るなど有り得る訳がない。
「よく軍に居るし健康でも名医に挨拶美味日常セレブ以外は」
そも俺の家系で所有出来ても絶対してはいけない七代先を見据え名を挙げずにしてはいけない。
「将校教育には含まれるてますけけど医者は知らんっていう」
三佐の趣味嗜好を無理強いされると物腰を変えられない人たちを憶えることになるなからな、使い途もないのに。
・・・・・・・・・・一緒に歩く刻は護衛のフリが出来る将校以外には拷問です。
「一点豪華は他全て貧乏の宣伝」
冒涜だ。
「玉に瑕が有ったらただのゴミ」
台無し。
――――――――――故にこそ――――――――――
うちの娘たちには有り得ない。
――――――――――俺が付いてる――――――――――
素晴らしい者には最高の背景。
俺の知る建物。
来客の魅てる城。
この邦の建築。
柔らかな曲線を多用。
上下はアーチにする。
欧州の南よりの発想。
北邦なんだが。
余り寒くないか。
日本列島的地理環境。
暖流の影響で暖かい。
それも共通点。
だから念入り。
俺が邪魔になる、こともない。
異世界で善かった。
地球人類だから浮いている。
瑕ではないアクセント。
――――――――――異質故に飾りになれる。
これだよ。
うちの娘たち。
最高だな。
――――――――――多世界の奉仕を獲よう。
地球人類は味方だから。
君たちは世界の為。
在ることで皆が幸せになる。
世界は君たちの為。
「奉仕したい娘たちに奉仕するってイジメかな?」
俺が娘どもの判断を尊重する訳がない。
「女の扱い!」
大切なのは存在だ。
「おぉぅ♪︎」
美点しかない君たちに幸せな一生を。
その程度のことは誰にでも出来ます。
出来ないならば産まれて来ちゃダメ。
千年前の兵力に苦戦したら死ぬべき。
それと、おんなじ、常識以前の理だ。
マメシバを揶揄いながらでも容易いぞ。
「ヤってみ♪︎」
では改めて決めつけ。
「無視!」
待たせたな!
シスターズ。
Colorful。
素晴らしい処しかない君たちが、一番に魅せたい処は何処かな?
「「「「「「「「「「「「「「!」」」」」」」」」」」」」」
女娘どもに任せて進めると相手の話になるからNG。
ファッション。
アクセサリー。
ヘアスタイル。
訊きだす前に好みを訊かれるから気をつけましょう。
女娘どもは対面している相手に合わせてきます。
勘違い勘違い。
「大切なことなので二回想いました」
贈り物は注意。
視て取る前に贈ると、そっちよりに変わるから。
「ネタをプレゼントとか悲劇ですよ」
そもそも外見に好みなんか存在しないんだよな。
似合うが好み。
「そもアピールですから好きですと」
先ず魅せられ。
しかる後に色々と弄っていると変わり始めます。
「元の形が判らなくされた娘たちが」
さあ、魅せな!
俺の趣味。
彼方は視ている。
俺も魅る。
さて、観客は迫っているぞ。
女優は?
外郭。
メイド五人衆はキメて控えている。
「チラチラ魅てますモゾモゾしてますビクビク睨むはメイド長?」
内郭。
Colorfulはかいがいしく俺の着付け。
「十の手と五十の指でシてる子供のお手伝い扱いする非道ドS!」
主力。
シスターズは魅て♪︎魅て♪︎くるくる。
「覗ける角度から敢えて魅せて魅上げる仕草はもう大丈夫です♪︎」
メイド長も嬉しそう。
「後方母親顔
・・・・・・・・・・父親は言うまでもなく」
確かに父母がいそうな階級だよな。
「ねぇパパ」
――――――――――幼顔だから無理じゃない。
「ちゃうちゃう」
「「「「「「「「「「「「「「~」」」」」」」」」」」」」」
拗ね顔カワイイ。
マメシバと違い作為をアピールしない上目遣い。
「敢えてしてると魅せるのは意思表示ですが、気持ちが溢れて留まらないのはガチファンタジー!♪︎!」
魅せ方を心得ているのは、容姿に優れているから。
見上げているのは俺より小柄で背丈が低いから。
そりゃ長身のエルフっ娘すら比べりゃ小柄。
背伸びはしても俺に向き合い屈みはしない。
「メリハリもスットンも視界を開くに死角無し♪︎」
俺が合わせる。
立ったり座ったり。
方位360°
水平0~90°
「魅るだけじゃなくて好いのよ?」
魅ながら触るはプライベート。
「オフィシャルでも独り向けにしか存在してないんですけど娘の子たち」
だから全方位確認。
親しい憧れの御兄さん相手のリラックスした魅力は、無関係の第三者を仕留める。
「そのこころは?」
俺の立位置を望むから、この娘たちの保護者に成る。
「逆かもしれない」
良く観たまえ。
魅えるだろ。
「~~~~~~~~~~~~~~~~~ヤバい」
皆の身長は変わらない。
上から魅るか。
下から魅るか。
「フィギュアの正しい干渉方法
――――――――――教えられずに自得する本能」
なんか字義が違うことだけは判る。
『COOL JAPAN!』
勤務時間に付き部隊通信網活性化
・・・・・・・・・・監察官は士官通信系に割り込めます。
歩数調整する誘導係。
「日本に来る外人はイベント慣れしてますから」
差別発言。
「ファンタジーをリアルに出来るから非魔法使い」
成長期が終わって最盛期の娘が大半だが。
ちっちゃい二人なら、背が伸びるんだが。
高校生でおっきくなる例外もいるんだが。
「女子の成長期は十代前半
・・・・・・・・・・だんちょーみたいな例外と同級生下級生上級生を日常的に比較してりゃ判りますよねぇ」
共学でほどほどに登校してると風景だけでも普通に判るんだよ。
「――――――――――自分はだけとは言ってないのが自白。
男子みたいに高校生でおっきくなるとコメする輩の多い場所
・・・・・・・・・・暗黒の青春と自覚が無いのを自己開示」
なにそれ可哀相な少数派。
――――――――――マメシバは、付き合いだけは多かったな。
「常に男が傍にいましたね、側じゃないけど女慣れした男が。慣れてないと危険なので」
遊び難いわな。
気の毒だし。
隔離しよ。
「モテない男が女友達すら出来ない理由」
観るだけでは在っても。
触れあうことは無くても。
巧みに距離を保っていても。
「たいちょー好みの素晴らしい女にどんな嘘でも教え放題ですよ嬉しいでしょう?」
いやそれいつも。
「・・・・・・・・・・そうきたかちっちゃいもおっきいも局所的に膨らませる真逆の少数派め」
おっきい娘たちは成長期終わってるがな。
「成る前から後まで味わう二度以上美味しい」
娘どもの楽しさって、それ。
「「~」」
「今を魅てって、大クレーム」
「「「「「「「「「「「「・・・・・・・・・・」」」」」」」」」」」」
「もっと前に侵略してくれたらって」
せやろか?




