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君への想い

作者: 雛子
掲載日:2013/12/07

こんなん書いてんだったら続き書けよとか言う人

、短編小説、書いてみたかったんです。

許してください。

 桜が咲く頃、俺は1人の女の子に恋をした。

 その子は可憐で、街の中に出逢った。


 俺は恋をした。

 恋の魔法を掛けられた。


 だから俺は、同じ学校だと知った時は驚いた。

 そして俺は、手紙を送った。

 ラブレターを。





『今日の放課後、屋上で待ってます』




 とだけを書いたラブレターを。


 そしてその時がやってきた。


「私に、何か用があるの?」


 女の子の声は可愛くて、心に響く声でもあった。

『きっかけ』は何だって良いんだ。

 そこに本当の愛があるなら。

 俺が好きになった理由は只一つ。

『一目惚れ』



 だから俺は、まだ名前も知らない女の子にこう言った。



「俺と、付き合ってください。毎日を、幸せにしてみせます」


 手を出した。


 女の子は少し悩んで考えて、俺の手を握った。



「こんな私で良ければ」


 と…


 そこで俺は確信した。


(ああ……生涯愛せるのはこの人だけだ)


 なんて。

 だけど、俺は誓う。たった今此処で。


「生涯…いや、死ぬまで愛します」


 俺の言葉に女の子は顔を真っ赤にしながらも、


「私も、あなたを死ぬまで愛します」


 ここから、俺の人生がやっと始まった。



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