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模型(1/10)スケールのアポカリプス

作者:暁の裏
小さな体で、世界を救えるか?
高校生の神崎悠斗には、誰にも言えない秘密がある。
部屋のクローゼットの奥に隠された、精巧なフィギュアコレクション。
中でも最も大切なのは、1/10スケールの「ルーナ」──
架空のRPG『星辰のアルカディア』に登場する、月の女神。
ある夜、そのフィギュアが囁いた。

「このままでは、世界が滅ぶ」

翌朝、悠斗が目覚めたのは、剣と魔法の異世界だった。
住人は皆、小人サイズ。
悠斗自身も同じサイズに縮んでいたが──彼だけが、異常な力を持っていた。

建物を破壊するパンチ。
7メートルの跳躍力。
スローモーションに見える世界。

それは、1/10スケールの世界だからこそ得られる、規格外の身体能力。

絶対的な力は1/1000に下がっても、相対的な力は10倍に跳ね上がる。

しかし代償もある。

加速した代謝による、底なしの食欲。

そして、この世界を蝕む「黒い月」の脅威──

空に浮かぶ二つの月。白い月と黒い月。
そのバランスが崩れ、世界は崩壊へと向かっている。
月の女神ルーナは、神性のほとんどを失い、人間の少女の姿に。
小さな体で挑む、世界規模の危機。

18センチの俺が、世界を救う...

オタク高校生と、可愛い女神の、想像を超える冒険が今、始まる──
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