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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

RTA小説なるものがあるらしいが、今更ねぇ・・・

掲載日:2020/08/10

これからディスりそうな題名付けといて、ただネタを提供するだけの話。


3時間ぐらいで適当に書いた駄文であることを念頭に置いて読んでください。

 RTA小説なるものが流行っているらしい。

 いや、私はその手のことに情弱なので、もう流行りは終わっているかもしれない。

 その場合は過去形に読み替えて欲しい。



 RTA小説というものは読んだことがないし、あまり食指が動かないので、

 今後も読むことはないだろう。

 しかし、それは個人的な嗜好の問題であって、決してRTA小説に難癖を付けるつもりはない。

 例えば、なろうには童話や詩のカテゴリーがあるが、私がそれらを読まないのと同じ話しだ。

 たぶん純文学も読まないだろう。



 ただ、私はゲーム好きなので、よくゲーム実況動画を見る。

 だから、RTAも見たことがある。

 RTA小説の元ネタのRTA動画は見たことことないけど。

 プレイしてないゲームのゲーム実況動画は、見ても半分ぐらいしか面白くないからね。

 それでも、半分でも凄い面白い動画もあるから侮れないけど。



 で、だ。

 RTA動画をだよ、文字起こしして小説にしちゃった、ってさ。

 発想が凄いよね。

 画期的を通り越して、狂気を感じるよ。

 そして、その偉業の後に続く人がいて、今の流行りに繋がっているんだろうね。

 素晴らしいことだと思う。



 ちょっとハーメルンで「RTA小説」と検索してみた。

 ほぉ~、なるほど。

 題名だけみると、RTA動画の名前そのままなんだけど。

 総合評価でソートすると、1位がFGOのRTAか。



 そこはいいんだが、下にスクロールしていくと、

「ハリーポッターRTA」とか「ゴブリンスレイヤーRTA」とか。


 どういうこと?


 字面だけで啓蒙が得られそうなのが並んでいる。

 なるほど~。確かに楽しそうだ。



 RTA小説みたいなものを書きたいな、と思っている人もいるだろう。

 しかし、その中には「今更書いても400番煎じだしなぁ(2020/08/09 ハーメルンの検索結果)」と考えている人もいるはずだ。

 なろうだと少ないか・・・400件は。

 まあ、いい。



 RTA小説によって、ゲーム実況系小説とも言える道が出来たことは確かだ。

 読者の方に読める土壌が醸成されている証拠でもある。

 いちいちゲーム用語を解説したくないからね。

 フレーム回避ぐらいはわかるよね。

 読者もそういった用語に対して認識があるということになるわけだ。

 ならば、RTAの後列に並ぶ必要があるかい?

「それでも、俺はRTA小説が書きたいんだ!」

 と言われれば、それまでだし、私も別にそれで終わってもいい。

 ただ、RTAだけでゲーム実況系小説が終わってしまうのはもったいないなぁ、とも思うわけで。



 で、提案があるわけさ。

 RTA小説がある、と聞いたとき、

「あれ? なら、こんなんも行けんじゃね」と思いついたことがある。

 でも、私自身は別に書く気が起こらない。

 RTA小説自体が興味ないからだ。(何度もいうが、RTA小説自体は素晴らしいと思っている)

 なので、「実況小説は書いてみたいけど、今更RTAだと・・・」って人にちょっと聞いて欲しい



 注意点としては、情弱な私がRTA小説なるものがあると聞いた時点でのことなので、

 既に同様のものがあるかもしれない、ということ。

 ただ、ハーメルンで私が思いついたキーワードで検索したところ、

 検索結果は0件だった。



 RTA小説の後列に並んで埋もれるか、それとも無人の列に並んでみるか。

 ゲーム実況系小説の道はあるのだから、その列を増やす先駆者になれるか。

 まあ、上手いことやってくれ。

 私は言ってみただけだ。



 私が思いついたのは、


「極限まで妥協しない」


 というものだ。

 これで、ピンと来た人には「なるほどねぇ」と思う人もいるだろう。



 RTAが行けるんなら、その逆の「極限まで妥協しない」も行けるはずだ。

 ただ、この実況をしている人は私の知る限り一人なので、RTAという単語よりも知名度は低くニッチかもしれない。

 しかし、この人はあるジャンルでは有名だし、活動期間も長いので知ってる人は知っていると思う。



 実況動画をまんま文字起こしするのではなく、その動画の主旨とエッセンスを小説に取り込んで、ゲーム実況系小説に上手いこと落とし込んで欲しい。

 そうすれば、ワンチャンありくらいには行けなくもないかもしれない。



 しかし、F氏から「ふざけんじゃねぇ。パクんな」と言われたら、即諦めてください。

 何しろ、多大な労力が必要な動画だからね。なにか言われたら素直に従いましょう。

 実況者からなんのリアクションもなかったら、そのまましれっと書き続ければいい。

 ただし、「極限まで妥協しない(自重しない)」の主旨はきちんと理解した上で書いて欲しい。でなければ、流石にどこかから怒られるだろう。

 というか私が怒るゾ。



 今までの話で、ピンと来てない人は、まずきちんと動画を見て欲しい。

 オススメとしてはダークソウル3のパート1だ。

 1話だけでも「極限まで妥協しない」の主旨とエッセンスが詰まっている。

 これだけで完成していると言っていい。

 私はこの動画のラストを見たとき、吹いた。

 そして、ラストだけ何度も見返した。

 このカタルシスを小説に取り込めれば、勝確といえるだろう。



 次はダークソウルリマスタードのシリーズ。

 こちらはシリーズ完結しているので、「極限まで妥協しない」を存分に味わえるだろう。

 アルトリウス戦や黒竜カラミット戦を見たとき、鼻水が出た。

 私がやったダークソウルとは別の世界線のダークソウルだと思う。

 これぐらい見れば大体わかると思う。



 ただ、まあ、例ぐらいは書いとくか。

 でも、私はRTA小説を読んだことがないので、ちょーテキトーなのはご了承ください。

 前に述べた「ゴブリンスレイヤーRTA」の題名から着想したものを一部だけ書いてみる。

 何度もいうが読んだことはない!

 題名から思い付いただけ!





「極限まで妥協しないゴブリンスレイヤー ~初心者向け解説~」

「タグ:全敵撃破 全ルート・全キャラ攻略 全トロフィー取得」


 ゴブスレ「次の敵は『ゴブリンキング』だ」

 女神官「はい・・・」

 ゴブスレ「ヤツは強敵だ」

 女神官「そうですね」

 ゴブスレ「だからこそ、準備は入念にしなければならない」

 女神官「はい! (筋トレだ! とか言い出さないよね?)」

 ゴブスレ「ヤツが生きているということは、男は殺され続け、女は陵辱され続けるということだ」

 女神官「うっ・・・絶対に許されることでは」

 ゴブスレ「その通りだ。だからこそ、必ず勝ち、必ず殺す。倫理の問題ではない。これは種の生存競争だ」

 女神官「わかりました!」

 ゴブスレ「というわけで、これから魔王を倒しに行く」

 女神官「ふぁ!?」

 ゴブスレ「魔王が持つ武器が必要だ」

 女神官「ふぇ!?」

 ゴブスレ「魔王までのルートで必要なアイテムもあるので、それらを回収しつつ、倒しに行く。他のアイテムは、後でマラソンがてら回収する」

 女神官「あとでマラソン!?」

 ゴブスレ「では、行くぞ」

 女神官「え? え? 順番が!?」


 ~中略~


 ゴブスレ「魔王を倒し、武器は手に入れた。徐々に形になりつつあるな」

 女神官「なりつつある!?」

 ゴブスレ「だが、まだ足りない」

 女神官「どこがぁ!?」

 ゴブスレ「どこもかしこも全然足らん。誰でも必ず勝てなければいけないのだぞ」

 女神官「そんな」

 ゴブスレ「俺たちが目指しているのは、最強でも、無敵でもない。必勝必殺! 必ず殺す! 必ず殺すからスレイヤーなのだ。違うか?」

 女神官「いえ、そうなんですけど・・・」

 ゴブスレ「ならば、準備に妥協は許されない。出来る限りのことをやらねばならん」

 女神官「は、はい」

 ゴブスレ「なので、これから水の街に行って、剣の乙女をオトす」

 女神官「ふぉ!?」

 ゴブスレ「好感度最大のときにもらえるアイテムが必要なのだ」

 女神官「アイテム目的で!?」

 ゴブスレ「水の街にも必要なアイテムがあるので、それらを回収するついでにさっくりオトす」

 女神官「ついでにさっくり!?」

 ゴブスレ「では、行くぞ」

 女神官「に、逃げて~! 早く逃げて~!」

 ゴブスレ「逃がすつもりはない。必ずオトす!(CV:梅原裕一郎)」

 女神官「言ってる内容は最低なのに。イケボ補正が!」


 ~中略~


 ゴブスレ「形は成った」

 女神官「やっとですね・・・」

 ゴブスレ「ああ、長い道のりだった」

 女神官「本当に長かった・・・」

 ゴブスレ「今、ゴブリン襲撃イベントを起こした。現在、俺が雇った冒険者たちがゴブリンたちと戦闘をしているところだ」

 女神官「私達は別行動ですね!」

 ゴブスレ「そうだ。ここでゴブリンキングを待ち伏せし、キングが通りがかったところで戦闘を開始する」

 女神官「わかりました!」

 ゴブスレ「そろそろだな。ヤツの倒し方を実践するぞ」

 女神官「頑張ります!」

 ゴブスレ「では、行くぞ」

 ゴブスレ「HPを赤涙発動の直前で調整。足音が聞こえたタイミングで『内なる大力』を発動」

 ゴブスレ「結晶の錫杖に持ち替え、エンチャント『クリスタルマジックウェポン』」

 ゴブキン「グギャ!」

 ゴブスレ「敵の姿が見えたところで赤涙発動。そうしたら、ダッシュして一気に接敵!」

 ゴブキン「ギャ!」

 ゴブスレ「近付くと攻撃してくるから、一回これを避ける」

 ゴブキン「ギャギャ!」

 ゴブスレ「避けたら、ガーォして、エンペラータイム発動!」

 ゴブスレ「魔王の大剣両手持ちR2でぇ!!」

 ドグシャアアアァァァ!!

 ゴブスレ「叩き潰すっ!!」

 ブシャァァ! ドサリ!

 女神官「・・・・・・・・・」

 ゴブスレ「これが、ゴブリンキングの、倒し方だ」

 女神官「・・・・・・・・・」

 ゴブスレ「こうすれば、誰でも、必ず勝てる」

 女神官「・・・・・・・・・」

 ゴブスレ「どうだ? 簡単だったろう?」

 女神官「ア、ハイ」





 何度もいうが読んだことはない!

 ちょーてきとーに書いてみただけだ!

 責任はとらん!

 あとは自分でどーにかせい!



 あとは、オリジナル作品で言ったら、こういうのはどうだろう?

 エッセイなどで結構叩かれているこれらのジャンルもあら不思議。

 なんだか、許せる感じがしないだろうか?


「極限まで妥協しない乙女ゲー悪役令嬢転生 ~全てのはめフラを蹂躙する~」

「タグ:全ルート・全キャラ攻略 ヒロイン攻略 全称号取得」


「極限まで妥協しない勇者パーティー追放後の逆転俺様最強伝説 ~ざまぁじゃ足りない。これから初まるのは蹂躙だ~」

「タグ:全ボス撃破 全勇者パーティー撃破 全ルート・全ヒロイン・全NPCホモォ攻略 全称号取得」


 しないか。

 でも、極限まで妥協しないなら、ハーレム逆ハー絶許とか言ってらんない。

 しょうがないのだ。

 あとは自分でどーにかせい!





 まあ、折角、ゲーム実況系小説みたいなのが読まれるようになったのだ。

 RTAだけで終わらせるのはもったいないなぁと思ったので、提案してみただけだ。

 もう既にあるのかもしれない。

 その場合は私の情弱度が高かったというだけのこと。



 ただ、もう一度言うが、「極限まで妥協しない」で検索したところ、

 結果は0件だった。



 これを読んだあなたが何を考えどうするかは、私の関知することではない。

 まあ、上手いことやんなよ。



一つ大きな問題があって。


それはこの駄文が読まれないということだ。

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