1組のキャラ紹介と世界観について
『1組のキャラ紹介だよっ!!正直キャラ多すぎくそウゼェって思った方はここと2組のキャラ紹介を見返そう!あ、司会は僕こと青海川来夢と、、』
『相川芳樹だ。ていうか本当に多すぎるだろ。なんでこんな馬鹿みたいに出したんだよ』
『学園もののリアリティー追求のためには必要なことだったのさ……それに、ある意味ほとんどサブキャラだからね。メインとの差がわかりにくい感あるかもだけど』
『TSものって時点でリアリティーもなにもないけどな。じゃあメイン-サブの差をわかりやすくすることから始めるか』
『世界観解説も含めてやっていこう!!』
【その1:登場人物について】
『基本的には僕視点で話は進んでるね。僕、月潟アリア、出雲崎東夜の3人が所属する「新聞部」がメインかな。この関係は後に変化するかもだけど。あとは相川芳樹、村上絵梨を交えた青海川来夢の周囲、って感じでやってるかも』
『めっちゃシンプルだな』
『まぁそれに追加して小国翠花、吉田苺はよく登場するよね。現段階じゃぁ、黒崎 真知こと「ママ」や、五泉汽笛、川西達矢、越路 敦、分水響也はまだ2組のクラスメイトみたいな扱いなのかな。その他はちょいちょい名前が出るくらいで今んとこあんま絡みはないかも』
『そんなキャラ出してたっけ?』
『そーだね、、山古志林檎、妙高桜、阿賀吾郎、見附柚子、山葵谷 李とかかな。あと「白山」「三島」「坂戸」とかも出てきたけど、あぁ居たなぁくらいの感覚でいいよ今は』
『すげえな、現時点で2組は18人も名前が出てるってことか。普通に覚えられねえ…』
『2組には35人いるから現時点で半分が登場してるんだよね…。それから先生方だけど、2組担任の江南 新、新聞部顧問かつ教頭先生の葛籠山 蝦夷、社会科の頸城先生くらいかな。まぁエミちゃん先生は今後も大いに出てくるよ…』
『1組は後ほど紹介するが、今後絡んでくるかどうかは秘密。まぁでも取り敢えず俺と絵梨の絡みは多いな』
『その他には東夜の妹の出雲崎 西蘭なんかもこれから絡んでくる感じ。この子はいずれ紹介するねっ』
…
……
…………
【その2:世界観について】
舞台は主にひまりヶ丘市の私立ひまりヶ丘高等学校
→ひまりヶ丘市について:人口約30万人の都市。江戸時代には港町として栄え、今なお数多くの美しい水路が残ることから、「水の都」とまで称されている。東北蝦夷征討の頃からの攻略拠点としての発展から、白場家領、東国将軍家直轄地、奥州将軍領、越国守護領などを経て江戸に至るまで、さまざまな文化の発祥地となっている(詳しくは18話参照)
幕末、この地を治める藩主が奥羽越列藩同盟に加わったため、新政府軍の攻撃にさらされる。また、太平洋戦争中のひまりヶ丘空襲で多くの犠牲者が出るなど、ひまりヶ丘の街は二度壊滅する。そのような様々な悲劇はあったが、市民が結束して奇跡のような復興を成し遂げ、現在に至る。夏には復興の証と平和への願いが込められた花火が打ち上げられ、多くの観光客で賑わうこととして有名。
『ひ、ひまりヶ丘にそんな歴史が……』
『か、架空の都市です。この物語はフィクションです!』
『ま、まあいい。じゃあ1組紹介に行こう!』
……
…………
相川 芳樹
身長:179
年齢:15歳
備考:金髪イケメン ギャルゲー主人公系
一人称:俺
→ガチハーレムを形成できる最強のギャルゲー主人公。基本なんでも卒なくこなす。頭脳明晰 スポーツ万能で、芸術面にも秀でている。両親は海外に赴任しているため、妹と2人暮らしであり、毎日のように幼馴染の村上絵梨が世話を焼きにくる。凄まじいほどの鈍感野郎。周りに美少女やイケメンを呼び寄せる力があるらしい。性転換してしまった来夢に初めは戸惑いを覚えていたが、しだいに異性として好意を抱くようになってしまう。今はそのことを隠している。絵梨のことも、普通に親友として好意的である。趣味はランニングやら漫画を読むやら、ゲームをするやら、普通に高校生である。生徒会所属
○相川家
→父:
→母:
→妹:相川 椎名 小学3年生
村上 絵梨
身長:163
年齢:15歳
備考:黒髪ふわふわの正妻ヒロイン ツンデレ
一人称:私
→ツンデレ幼馴染、料理得意というヒロイン力溢れる美少女。ややヤンデレ気味。わかりやすいくらい芳樹のことが好きで、毎朝起こしに来たり、世話を焼きにくる。来夢も芳樹のことが好きなのだと勘違いしており、恋のライバルとして互いに頑張ろうと告げている。わりと恋愛脳。親友が自分と同じ人を好きだという事実 (誤解)を少し嬉しく思っており、故に自分を思って一歩身を引いている(と勘違いしている)来夢に対しては、積極的になって欲しいと思っていて、1組にも遊びに来て欲しいと心から思っている。趣味はガーデニング、お菓子作りなど。生徒会所属
名立 春香
身長:158
年齢:15歳
備考:紫っぽい黒髪と眼鏡のドジっ子真面目委員長
一人称:私
→生徒会所属で、1組の委員長の真面目な少女。誰に臆することなく服装などを注意できるが、若干ドジっ子のため、すぐこける。入学してすぐ不良達に連れていかれそうになったところ、相川芳樹(と、栃尾藁踏)に助けられて、相川芳樹に惚れることとなる。妄想が止まらないタイプ。
赤泊 夏乃
身長:167
年齢:15歳
備考:赤髪ショートの活発美少女
一人称:アタイ 夏乃サマ
→剣道部所属のサバサバ女子。基本アホなので、いつも後先考えずに行動して痛い目にあう。しかしメゲないしょげない。誰よりも友達のことを考えて行動する熱いハートを持っている。現時点での芳樹への好感度もかなり高い。幼い弟の面倒を見ているため、面倒見がよい。男女問わずに好かれやすく、既に信者がいる。
水原 秋葉
身長:150
年齢:15歳
備考:金髪ツインテ 貧乳 短気 釘○ボイスの美少女「うるさいうるさいうるさい!」
一人称:アタシ
→生徒会所属。圧倒的釘○力。そのボイスに溶かされる1組男子たちは幸福である。芳樹のことを「下僕」呼ばわりするものの、根が優しいため好かれやすいタイプ。からかい甲斐がある。入学してすぐ春香とともに不良達に連れていかれそうになるが、芳樹(と栃尾藁踏)に助けられて、芳樹に惚れることとなる。
六日町 真冬
身長:140
年齢:15歳
備考:茶髪ボブのロリ 煮干し好き
一人称:真冬
→生徒会所属。ひたすらロリ。煮干しと芳樹が好き。毎日煮干し。ロリ体型を気にしているための煮干し。一会に芳樹に好かれたいがために、成長を願う。よく芳樹にべったりして、他のヒロインに注意される。本人は全く気にしない。
栃尾 藁踏
身長:176
年齢:15歳
備考:赤髪オールバック不良 一生親友ポジ
一人称:俺
→帰宅部。地元の不良を纏め上げる芳樹の親友ポジ。どんだけかっこよくても親友ポジなため、恋愛話が舞い降りない。不憫である。喧嘩が強く、河原で芳樹と殴り合いもやった。
『ふー、紹介おわったー。次の紹介は生徒会長とかメインたちの家族とかの紹介かな』
『藁踏の紹介文……』
『ま、まぁ仕方ない…だって親友(男)キャラ!噛ませ役は必要さっ!』
『噛ませって…』
『ま、また今度〜』




