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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約3年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

セブン・リングス

作者:しおばな
乾いた大地、ロストダリア。
そこではみな心に石を宿している。

そのなかでも宝石質の原石を宿すものを『ジェムス』金属を宿すものを『リングス』と呼んだ。

ジェムスとリングスは立会人の前で誓いを立てることでペアという特別な関係になることができるが、ジェムスとリングスはお互いに傷つけ合う性質をもっておりペアになれば必ず不幸になる。だがジェムスやリングスがペアを作らぬまま死ぬと亡霊という化け物になり無差別に人々を襲うようになる。

ペアになれば自分が不幸に、ペアにならなければ他人を不幸にする存在、それがリングス達だった。

ロストダリアにはそんなリングス達に伝わる有名な伝説がある。

『この世には相性のいいジェムスとリングスが7つある。その7つの輪が揃ったとき世界を覆す力を手にするだろう』

ジェムスであることを隠して生きる少年ルーはやり過ごすように人生を送っていた。そんなある日、リングスの少年ガレと出会う。ガレはルーとペアになりたいのだという。セブンリングスの可能性を求めているという。だがルーはペアになりたくないしセブンリングス伝説を信じる気にはなれなかった。

自分か他人か、幸か不幸か。
幸せとはなんなのか?
セブンリングスを巡るふたりの少年の物語
旅立ちの日
2022/05/04 23:39
解放
2022/05/04 23:51
不法乗船
2022/05/04 23:53
共有
2022/05/04 23:57
二度目の遭遇
2022/05/05 00:00
噂のふたり
2022/05/05 00:02
羊料理
2022/05/05 00:08
メアの幸せ
2022/05/05 00:13
世界のかたち
2022/05/05 00:32
磨き合いと約束
2022/05/05 00:33
黒と銀の獣
2022/05/05 15:46
袋の中身
2022/05/05 20:52
亡霊退治へ
2022/05/05 23:12
素晴らしい仕事
2022/05/06 14:41
さ迷う船
2022/05/07 18:15
降りたふたり
2022/05/08 16:30
ノア
2022/05/09 17:30
再会
2022/05/10 17:06
クロエの瞳
2022/05/11 22:35
言われなくても
2022/05/13 19:00
真逆と同類
2022/05/15 19:02
隠し事
2022/05/22 18:34
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