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裁定の巫女は見たくない

最新エピソード掲載日:2026/02/01
【簡単なあらすじ】
 巫女である“天月さら”はある日、幼馴染の魂に違和感を感じる。だが幼馴染として見ないふりをした結果、街の至る所で異変が起こってしまう。それを解決しても、また歪みは静かに、街へ広がっていって――。
【しっかりあらすじ】
 巫女である“天月さら”は、妖怪と人の均衡を守る役目を負っている。
 ある日、幼馴染の”陽菜“に生じた小さな違和感に、さらは気付いてしまう。

——「魂の上書き」。

 それは本来あるべき魂を奪い、世界の運命すら歪める禁忌の術だった。
 しかもその歪みは、陽菜ひとりに留まらず、町全体へと静かに広がり始めていく。

 巫女として裁けば、すべては正しく戻る。だが、人として見れば、目の前にいるのは何も変わらない幼馴染だった。

 さらはあえて裁定を先送りにし、陽菜と過ごす時間を選ぶ。それが、取り返しのつかない結果を招くと知りながら。

——巫女として裁くか。
——人として目を逸らすか。

その選択の先で天月さらを待つのは、救いか、それともーー。
第1話 巫女は、内側で。
2026/01/12 21:36
第2話 明らかな異変
2026/01/17 11:35
第3話 祈祷師
2026/01/24 18:31
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