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神の名を求めて  作者: ササン木
神獣編
10/52

争闘 part.2



ドン――おいおい、トラウマの次はクソ野郎が来やがった


???――よぉ、久しぶりだなぁ?

あの日お前が()()()()()を脱獄した日から

殺したくてうずうずしてたんだよな


    ドンの精神が安定してねぇな?どこかで1戦やってきたのは分かってるが相当しくじったようだな


しかも目の前には一般の子供?まで居るな

めんどくせぇことは嫌いだ。すぐに片をつけよう


ドン――シュラ、、、久しぶりだな

てめぇとは会いたくなかったよ。


シュラ――そうか?俺はお前に会いたかったけどなぁ?殺すためによぉ!??


というと、シュラの刀が鋭くドンのところまで伸びた

ドンは間一髪避けた。と思ったが、右腕はもう無くなっていた。


ドン――くっそっっ!相変わらず見えねえなぁ


というと、その時茂みからネスが出てきた

ネス――ま、まて!!!シュラそいつは殺しちゃダメって命令だったろ?


シュラ――あぁ?ネス居たのか

そんならてめぇが捕まえれば良かったじゃねぇか捕まえることも出来ないのに、命令に忠実なのは弱い者の証だぞ

そんなことより、そこにいる子供二人はなんだ?お前は一般の人すらも守れないのか?


ネス――それは、、、、


シュラ――やはり、こんなやつ()()()に入れない方が良かったんだ。ゼン様は何を考えているんだろうか


ネス――俺は勇気がなくて動物を動かすしかできないよ。。でもゼン様は悪くない


シュラ――よく分かってるじゃねぇか

お前みたいなやつは()()()には要らない

早く家に帰んな


ドン――今のうちに逃げれるなぁ、、、


シュラ――逃がさねぇぞ


そりゃ無理か


ドン――はぁはぁ、こんなにタイミング悪く来るなんて最悪だな


というと、ドンは徐にタバコを取り出し、一服し始めた


ドン――俺たちは何年もバッカニアで共にしていたな。あの日俺が脱獄した日、それは俺の彼女の誕生日だった。俺は看守を洗脳し、脱獄ができたが、その日彼女と会った時に別れを告げられた。神様にだ。

俺は医者に何回も頼んだ

「助けてあげてくれ、お願いだ、!!」

しかし、医療費は俺がどれだけ頑張ろうが間に合わない金額であった。俺は生きる希望を失った。

そこで、能力を利用して金を稼ごうと思った


俺は自分の人生に後悔しかないんだ

金を稼ぐには仕方ないと思っていた。しかし、その奥には自分の悲しみを紛らわそうとした浅はかな自分がずっと映っていた。


今このように俺が死にそうなのは逆に幸運なのかもしれない

俺は人をダメにするが、その前に自分自身がダメになってしまいそうだ。

最後に見る顔がお前で俺は安心したよシュラ

存分に殺せ


シュラ――、、、お前にも悲しみという感情があったんだな

俺はお前を見誤って居たのかもしれない

もし、お前がいいなら更正しないか?

お前の能力があれば、色々なことに貢献できるだろうな


ドン――ああ、だから助けてくれ


―――グサッ―――


ドン――は?

なんで刺された?何が起きた?

シュラは何も動いてなかった。じゃあ誰だ?


シュラ――お前、やるなぁ

刺す場所は完璧だよ


リト――こいつは、私の家族を殺したんだ、!

こんなやつの言ってることは全部嘘に決まってる。


ドン――は?は?は?は?は?は?は?

なにが?何を言ってるんだこの女


てめぇ、、、、、バサッ


シュラ――死体はこちらで処理をしておく

しかし、君Sネームを持っているんだな?

どうだ、着いてくるか?



三日後

ヒロ――はっ!あれ?リトーー?

痛たっ、そうだ肋骨を折られていたんだ


それにしてもどこだろうかここ


ネス――あぁ、気づいたか

リトはシュラと一緒に天界へと言ったよ


ヒロ――へぇ、って誰とどこに???

そんであんたは誰なんだ


ネス――それも含め説明しよう

まぁ、外に出て話しをしようか



少しでもこの拙い文章を「面白い!」「続きが読みたい!」と思って頂ければぜひ星を付けてたり、ブックマークなどして貰えると作者が泣いて喜びます感想もいっぱい待ってます\^^/

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