③原初の恐怖量に対する個人差は、恐怖の質の差ではなく……それに打ち勝つだけの向けられた実感に対する確認量の差ですⅡ
名探偵ポワロ 第二話 ミューズ街の殺人
と
The Best Of Oscar Peterson [] Oscar Peterson Piano Jazz
を 同時に観、聴きながら
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……つまり、……私は根本的に ……目の前のあなたに ……ひどく、……反感を……怒られそうな……ことを 申し上げる けれど も
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……人が孤独に対して……はた目からは ……不可解に 思える 程 に は 、……まさに ……人としての存在の否定、……もしくは 死を望む程の ……絶望や恐怖 を 思えてしまう のは(……周りを見渡せば、……生涯、孤独でも生き続けられる動物ばかりだからこそ)……人は、無意識に……原初の恐怖を感覚……本能レベル で それを 感覚で肌にしみこませており ……思考するより先に、……反射的欲求……この言葉は私の造語ですが、この不安を消し去らなければ 自らは死んでしまう と ……恐怖で身体を固めてしまう 思考停止をしてしまう から です
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……つまり、……私が何故ここまで ややこしい言い方をし、長々と 言葉で説明をしている のは、
……私は、……人が 原初の不安に恐怖を思えてしまう のは、
……『愛情の量が不完全だったり……質が足りなかった……のではなく ……個人的には、』
……『その個々が認識した原初の恐怖に打ち勝つだけ(恐怖を取り除くなくせるだけ)の安心感、……(言い方をもっと噛み砕いて私なりに表現するのなら)その恐怖に打ち勝つだけの確実な対処方法を確認することが出来なかった為、未だにその恐怖に打ち勝つことが出来ず、乗り越えられてはいないから だと思考する のです』




