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知の重さ

作者: Okaso
掲載日:2017/08/16

皆さん頭がいいか悪いかこれを読んで客観的に判断してみたらどうでしょう

ある日夕食の買い物に行った帰り

賑やかな学生たちとすれ違った

自分の学生時代を思い出すと

今持ってる夕食の材料よりも

重いカバンを持って下校していた若き私

一週間分の食事の材料よりも

一週間学校に持って行ってるカバンの方が重いのではないだろうか

その時私は思うのだ

一食で腹が満たされるのに対し

脳はあれよりも重いカバンに入ってる

知識を食らっている

暴食な脳を人間はどれだけ

満たしているだろうか

まだまだ満たせていない人が

大勢いるだろう

脳は暴食なのだ

果てしなく知識を求めている

一食よりも重い知識を

我々は生まれた瞬間から知識を求めてるのだ

まず脳は言語を食らい

物の形を食う

覚えるということは

脳の食事なのだ

人生はいつまでも勉強というが

それは自然なことだ

なぜなら脳は知識を食しているのだから

我らは脳に知識という食料を与え続けなければならない

頭のいいといわれる人たちは

脳に十分の食事を与えてるから

頭がいいのだ

健康的な体は健康的な食事によって

作られるのに対して

良質な脳は良質な知識から生まれる

体が食料を求めるように

脳も知識を求めているのだ

よく勉強をしたくないという人がいるが

勉強しないで新しい知識を取り入れないのは

食事をしないのと同じなのだ

ぜひとも脳にも食事をとって

良質な脳を手に入れてほしい

結局人間死ぬまで勉強しないといけないんでしょうねw

ほんの些細なことでも

どうでもいいことでも

新しいことを頭に取り入れればそれは

脳に食事させてるということですから

どんなことでもいいから

新しいことを探してみるのもいいのではないですか

時間のある方はあるであろう夏の間に

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