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3話 ヤクザって物語の敵になりがちだよね

俺は海辺の倉庫に着いていた、倉庫は学園からそれなり遠い位置にあり、その為、ここまで来るのには結構苦労した。俺は、倉庫の扉に聞き耳を立ててみた。


「なんも、聞こえねぇ…」


おかしいな?普通は、ほら、何かしらは聞こえんじゃん?そっちがそう来るなら、こちらも、それなりの対応を取らせてもらうとしよう。そして俺は、力一杯に扉を蹴り破った。


「どうもー!労働基準監督署[嘘]でーす!」


「はぁ!?誰だお前!?」


中には大体20人位かな?そんくらい居た、労働基準監督署なんて、ボケて言うんじゃなかったよ、この、20人の中に奥に、ロープでぐるぐる巻きにされてる、女性の人と、いかにもなヤクザっぽい刺青だらけの人がいた。


「その、女性返してもらえます?その人いないと俺の、生徒と俺が困るんで」


「何舐めたこと言ってんだ!ぶち殺してやんよ!」


はい、チンピラがいいそうなセリフTOP10に、入りそうなセリフいただきました!ありがとうございます!

とりあえず、半数くらいの人数が、何も考えず、武器を持ってるだけで強くなったと勘違いした、バカどもだったので、突撃して来たところを、カウンターで、今回は手加減なしの、本気のパンチで1人を殴り飛ばした。


「は?え?は?」


「なに、アホみてぇな顔してんだ、俺が、殴って整形してやるよ。」


そして、アホヅラしてた、もう1人も本気で殴り飛ばした。その時、俺の、足元が爆発した、急すぎて反応が遅れてしまったが、なんとか、致命傷は避けることができた。奥から、先ほど言った、ヤクザみたいな奴が出てきた。


「おう、てめぇ、よくもうちの組のもんに手ェ出してくれたなァ?」


「いいや、俺は正当防衛なんでぇ、俺は悪く…」


また、急に俺の四方が爆ぜた、その爆煙に紛れて、ヤクザ男が、俺に1発入れてきやがった、


「うーん、爆発の異能かぁ、でも、爆発自体威力は弱い…」


「ハッ、どうだろうなァ!」


また、爆ぜた、そんでまたもや爆煙に紛れて突撃してきやがったので。


「まだ!俺が!考え事!してるでしょうが!」


そして、俺は異能を発動しながら、奴が来るであろう、場所を、次は全力で、本気なんて比にならないくらい、思い切り足を振り回した。


「ぐぅ!?」


「お前、単調なんだよ!バーカ!なんだよ爆発して、それで爆発して発生した爆煙で突撃って、初見ならそれでもいいだろう!だがな!小学生でも!2回目以降は!絶対に!対処出来るからな!」


そして、しばらくしたら、ヤクザ男は、倒れた、血がめっちゃ出てる、まぁこのままほっとけば、そのうち、出血多量で死ぬわ、さっさと、座学の先生持って帰ろう。


「あ、あんた、まっ、待ってくれ!」


「あ?んだよ」


「せ、せめて、ボスの治療を、治療を手伝ってくれ!いや、手伝ってください!お願いします!」


「なんで、手伝わないといけんのだ。人拉致ってんだぞ?犯罪者を救うほど、俺は優しくねぇよ」


「そこを、な、なんとか、頼む!何でもする!」


ん?今何でもって?はぁ、しゃーねーなー


「ほら、包帯だ、それ巻いときゃ、出血は止まんだろ、じゃーな」


そして、俺は、生徒の応急処置のため一応持っていた包帯をヤクザ男の方に投げた。


「あ、ありがとう、ありがどうッ!」


俺はその、感謝の言葉を聞き流しながら、座学の先生を抱えて学園へと、戻ったのであった。


ご覧いただきありがとうございました。

建の異能ですが、もう少し温めたいと思ってますが、まぁ、今回、建が使った異能の使い方は異能の応用って感じですね。あと、健は合計3人しか倒してませんが、ヤクザ男を倒したら、他の奴らは、戦意喪失しました。

まあ、今回はこの辺りで、

それでは、またお会いしましょう。

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