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プロローグ 初出勤日

この世界は異能というものがある、だがその異能は誰しもが持っているわけではなく、持っている者は【異能力者】、持っていない者は【無能力者】とばれている。それは人類の進化?の過程で入手した。という論文がありふれるほどにあるがその真相は未だ誰にも解明はできていない。


そして、俺は、心臓が飛び跳ねそうなくらい緊張していた。

なぜかって?逆に問おう、君らは学校などの自己紹介の場の時、緊張をすることがないのか?無論、俺はある、そして現在進行形で緊張している。今日から俺はこの学園で教師を務めることになっている。

この、【異能向上促進学園】で、だ。この学園は、

6年制の異能があるものは基本的に義務的に入学される、まぁその基本的にが効かない異能力者もいるのだが。あっ、次は俺の番か、まぁここいらで俺の教師しとしての魅力を知らしめてやろう!

「では、次の方」

「あっはい、調停建ちょうていたけるっていいます……仲良くできると嬉しいです……お願いします…」

そんな俺の素晴らしい自己紹介を終えると、無駄にデカい体育館は少しの静寂と小さなの拍手の音に包まれた。

あぁ、忘れてた、俺、コミュ症だったんだ。



次の場面に行く前にこの学園についてもう少し説明をしておこう、この学園ではクラス替えは行われない。

クラスは、Dクラス、Cクラス、Bクラス、Aクラスの4つのクラスがあるがもう2つだけ、例外がある、最も位が低いクラス、Zクラス、その対である、最も位の高い、Sクラスがある。そしてクラス替えは行われないが、月に数回、昇格戦なるものがありそれに合格をすることができる自分の一つ上のランクのクラスに行くことができると例えばDクラスの子がCクラスにと言った感じだ。そして、Zクラス、Sクラスは基本的には数年に1人だったりするのだが、今年の新入生にはZクラスが5人、Sクラスが4人も入学するという異例な年であった。ちなみに建はこのことを知らない。そんな建は今。


そして、俺はその教室の前に立っていた。

おれは、この時、の為に勉強を頑張って教師になったんだ!コミュ症だった俺自身は忘れろ!今から俺は変わるんだ!そして、おれはその教室に入った、その時は流石の俺でもびっくりしたよ、え?なんでって?

だって急に目の前にナイフが壁ブッ刺さったら誰でもびっくりするだろ?そういうことだよ。いや、なんで?

俺は思った、ヤベェクラスの担任になってしまったと。




初めましてでございます。

まずこの作品を読んで頂きありがとうございます。

なお、私めはこのように小説を書くのがはじめてですので至らぬ点など不快な点などがありましたら。遠慮せずお申したてください。では、今回はこの辺りでまた、会いましょう。

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