桜人
私は不純だ
私は何もかもが分からない
でも
息はしている
、
、
、
これは私が見つけた一つの真理
たくさんあるうちの一つの真理
でも
私にとっては必要な一つ
いや、より以上に大切な
たくさんあるうちの一つ
似たのは幾つもある
でも
私が見つけれた一つ
私が見つけた真理はたくさんある
でもあんなにも
アプリボアゼされてしまった
真理は他にないと言いたいほどに
アプリボアゼ。
馴染みになったんだ
たった刹那、心惹かれただけで
見つけて出会ってまだ刹那
されど刹那
出会った瞬間、馴染みになった
ああ、アプリボアゼ、
すぐに心許してしまった
すでに心許していた。
声よ、静かな声よ
怖がる必要はないよ
大丈夫
君はちゃんといる
ちゃんと実在している
ちゃんと存在している
僕の確認が不要なまでに
光のように
その命を輝かせてる。
僕の気持よ、我が感情
和と思いや琴の音色
次に鳴るは春の筈
乱れた渦巻き直ぐ休もう。
苦難なくして最幸なし
休暇なくして上々なし
否定なくして最低なし
努力なくして幸福なし
でも最初は石ころを飛び越えるだけの努力からが良いなぁ
逆にそうした方が良いのかな?
ああ良いな、息してる。
上手くいかないの連続
でも
それを愛せれば
ああ最強っぽいの出来上がりだ。
何事にも全力で
何事にも自信を持って
でも謙虚で威張らず
努力をし続ける
人のアドバイスを素直に聞き入れ
最強っぽく笑顔を振る舞う
でも
悩みがあるなら人に話し
なんでも一人ではせず
休みの必要を理解して
苦しみを柔らかくする
そういう人が最強っぽい
ああ最強っぽい
それじゃ不満かなぁ
でも満ちたらぬ満足を
君は知ってる
ああそれだけで十分だったなぁ
それだけでも最強っぽいだ
最強っぽい、だったよ。
ありがとう。
この一言を知っているだけで
満点なのになぁ
駄目とすると
駄目になってしまうんだよなぁ
思い込みというのは
頼れる仲間であると同時に
危険なラスボスであると
都が証明しているんだよなぁ。
否定を絶対敵視
否定することを否定
全ての全てを否定、全否定
薄くほのかに
でも確かに順調に
微かに迫る
苦しいんだよなぁ
一度だけでも
すると苦しいんだよなぁ…
くるしかった。
ネガティブな気分を没頭で消すか
受け入れ観察するか
選ぶのはいつも君で
責任を取るのも君だった
責任を取れるのは自由な人だけだ
君はいつも自由だったんだ
ああ自由だったんだ
知らなかったや
分かってもいなかったや。
リズミカルに生きれなくても
クラシックに生きれなくても
ハードロックに生きれなくても
自分としては生きれる
でもそれって
ちょっとキツイかも?
ちょっとどころじゃないのかも?
ああ自分ってなんだろう
誰かと一緒にいる時
これ自分?って違和感がないのが
自分かも?
ああ自分なのかもね。
ありがとう。
ありがとうね。




