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若菜の海  作者: 白木
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少女と鳩

「聞こえているよ、君は、猛烈社員で実績もあるし、行動力もある。ただ、聞こえた来た噂では、人付き合いが下手で、融通が全く利かないと言う事だ」

「はあ・・その通りだと」


 木下

「組織はね、現3代目の馬鹿孫である君成君に取り入った者が出世コースに乗る、何とも下らない組織になっている。この先、絶対伸びる事なんて無いだろう」

「でも、それは仕方無いですよ」

「ああ、仕方が無い。この北海道営業所に飛ばされた時点で全くのアウトだ。その現況を、現社長が作ったのさ」


須崎

「あの・・つまり佐伯組合長と?」

「そうだよ。当時年間100億円もあった、当社との取引が、今や20億円に届かぬようになったのは、佐伯氏を激怒させた事件があったからだよ」

「あの・・」

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