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 69 おやすみなさいの後に


洗濯機を回すとベランダの洗濯スペースの洗濯物を取り込んだ。


お姉さんのブラジャー。

どれだけデカいの?

ってシゲシゲと見てると佐季におっぱい星人認定されるからさっさと片付ないと。


僕は食事をしたテーブルを片付けお布団を敷いた。


「今日の動作解析どうだった?」

「腕をしならせないやり投げのフォーム慣れるか心配。」

「私は高跳びの踏み切りの位置が隼平の言った通りだったのに驚いた。」

「僕は野球でも相手のクセを見たりするの得意らしい。

変化球の時や牽制がくるフォームの違いとか。」

「そうなんだ。」

「あっ でもこれで佐季が髪切ったのに気づかなかったりしたらマズイよね?」

「あー でも私が言われなくても気にしてないからな。」

「あっ 洗濯終わった。 干したら寝ようか?」

「寝ようかってムードないなぁ。」

「そう言う訳では・・・」

「だよね。 手を出さない宣言したもんね、隼平は。」

「はいはい 洗濯物干してくるからお姉さんに連絡してて。」

「一応ラインしたけどまだ未読だから帰って来ないかもよ。」


ベランダで洗濯物を干してる僕は聞こえないフリをした。


「終わった。 じゃ電気消して。」

「はーい。 おやすみ、隼平。」

「おやすみ、佐季。」

「あっ忘れてた。 チュッ。」


佐季は僕のほほにキスをした。

「不意打ち禁止令を発動します。」

と言いながら僕も佐季のほほにキスをした。


僕が布団に横になると

「わっ ヤバい。」

とつぶやきながら佐季はベッドの上でモゾモゾしてた。


いったい何をしているんですか???

評価ブクマありがとうございます。

誤字脱字報告助かってます。

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