表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
56/162

 56 解析開始 って教授近すぎないか


解析教室に戻ると競技中や練習中の佐季と動作解析された映像が並んで映されていた。


100ハードルや200走の足の出し方や頭の位置、腕を大きく振ることや幅跳び、高跳びの踏み切りや飛び出す角度等の指摘があった。

高跳びの踏み切り位置が試合より最近の練習の方が良くなってると言われたので僕と佐季は視線を合わせうなずいた。


てか新津教授、佐季の身体に触れ過ぎじゃね?

明らかに佐季も困惑してるし。


僕はスマホを取り出すと物理の丸山先生に電話をかけた。

「あっ丸山先生。 鈴木です。 今新津教授のところで解析してもらってます。

えっ 何かあったら俺になんでも言え。

あっ今から教授に変わろうか?

いえいえ、今は大丈夫です。

一応着いたとのご報告のために。

はい はい 失礼します。」

と電話を切った。

不思議そうな顔をしてる佐季と咳払いをする新津教授。

教授は助手を呼んだ。

近藤さんと言う女性だった。

ちょっと予定があるから続きは近藤さんに任せると言い教授は教室から出ていった。 


「なんかゴメンね。」

近藤さんは頭を下げた。

評価ブクマありがとうございます。

誤字脱字報告助かってます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ