46 水着選びも付き合えるんですか?
「次はパンツにスカート。
隼平はどんなのが好きとかある?」
「出来れば短ければ短い イテッ。」
佐季のグーパンが僕の腕に。
「パンツは大学に着ていくんだからね。」
「あっ上着はかわいいけど大学用なくね?」
「あっ でも上着3着にパンツト゚スカートは予算オーバー。
うちにあるポロシャツ着て行こう。」
パンツを選びながら佐季は言った。
「パンツはグレーの少しだけ短めに決めてたんだ。」
2本持って行って
「このくらいの丈が良いよね?」
「上着次第で使いまわし楽そうだね。」
「これは決定! 次はスカート。」
「隼平には悪いけど長めのAラインスカートに挑戦するかな?」
佐季はかなり薄い茶色と淡いブルーのスカートを手に取って試着室へ向かった。
「こっちだと大人っぽい?」
佐季は薄い茶色のスカートでくるっと回る。
「うん。 大人佐季さんだね。」
「ブルーは幼すぎるかな?」
今度は回らずに鏡を見つめてた。
「幼くはないよ。 元気な感じかな。」
佐季は悩んで
「パンツは定番にしたからスカートはブルーにしよ。」
「それともうひとつ買いたいものがあるんだ。」
恥ずかしそうに佐季は言った。
「この夏にプールに行くでしょ?」
えー
佐季の水着姿独占出来るの?
いつまでも何日でも付き合います。
評価ブクマありがとうございます。




