表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/26

£変わった話し£20150319

「変わった話し」


金縛りの経験ある?と、聞かれたら

「うん、たまに」

という僕は変わっているだろうか?

まあ、別に話さなくてもいいんだろうけど、入院生活でちらほら「幽霊」のキーワードが出たからこの際出しとこうと思う。


入院中は医療センターで1度。夜中に誰か部屋(その時は一人部屋)に入ってきたな~と思ったら、顔の左からバタバタ~て団扇であおがれたと思ったら急に右足を引っ張られた!!

あおぐぐらいならいいけど、足はダメだと思って動こうとしたら動けない!?

気合いで起き上がったら何もいなかった…なんだったんだろうね。

大学病院に転院して、とある時に人と話ししていてこのこと言ったら「あ~あそこは出るらしいですよ」だとのこと。やはり幽霊だったのかな?


専門学生時代に居間で雑魚寝をしていたら、夏の夕方だというのにひんやり暗くなって、あ、体が動かないと思ったら顔の横に白い足があったとか、まあ、色々そういう経験が有ります。


例を出してみたけど、そういう現象が起こりやすい時ってのは、疲れてるときが多いんだよね。後は負の感情に引きづられたときに多い。

整骨院の弟子入りしていたときに師匠が言っていたけど、幽霊にとりつかれた人というのは感情もそうだけど体のある部分が硬くなっていると言う。それも心労、疲れがたまったせいかもしれないとのこと。

ほら「憑かれる」と「疲れる」は読み方は一緒だからね。


僕自身は、たまに憑かれるらしいけど、いつのまにかいなくなる。そういう感じ。

1度、本当にとり憑かれた人を見たことはある。憑依というのかな。テレビとかで本当かよと思っていたことが現実、目の前で起こると本当なんだなとわかるね。

成り行きで徐霊を頼まれたけど、朝の時間で仕事もあったので時間が間に合わず専門家に頼みましたね。そんな簡単にできるものじゃない。


幽霊はそれだけでは力はないよ。生きている人間の出す負の感情と隙間から入ってくるようだ。

ある意味で生きている人間のほうがやっかいなこともある。

ここまで話してなんだけど、信じなくていいからね。ちょっと変わった話しでした( ̄▽ ̄)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ