表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
闇狩猟の虫  作者: 武雷震
26/26

ミッション-26

〇〇港テロリストの船


1班の暗殺部隊がテロリストのリーダーらしき部屋に入ってゆく、すると副リーダーのアントニオ・パドックスがいた。


鋼の爪のリーダーは何処だと?考えている間にパドックスが暗殺部隊にベレッタM92という拳銃を向けて発砲した。


暗殺部隊の1人が撃たれた、左脇腹を撃たれたのだ。あとは無事だった。


「こいつは生け捕りだ!聞きたい事があるから」と1班のリーダーが言う。


そうするとみんなで手足を押さえて手錠をかけた。そしたら、パドックスはスペイン語で何か文句を言っている。よくわからないからみんな無視している。


「鋼の爪のリーダーは何処だ?」と1班のリーダーは言う。


「誰が言うものか」とパドックスは言う。


「お前、死にたいのか?何処だ!言え!」と1班のリーダーは言う。


パドックスは笑い出した。暗殺部隊の隊員達は少し驚いていた。


「俺が死のうと今ここにいる鋼の爪が全員殺されてもまた鋼の爪は蘇るだろう」とパドックスは言いながら笑っている。


暗殺部隊の1班のリーダーは考えた、そしてナーガス大尉に事情を話した。


ナーガス大尉め考え始めてしまった。どうゆう事だ?

と考えていた。とりあえずは殺さずに鋼の爪のリーダーと副リーダーは捕まえる事にしようと考えたナーガス大尉。


「とりあえずは鋼の爪のリーダーと副リーダーは捕まえる事にする、殺すな」とナーガス大尉は言う。


そうして2班の暗殺部隊が船の中に入っていくとそこには、鋼の爪テロリストのリーダーバドロス・ロドリゴデトリアーノがいたのである。


まさか?生きていたとは?とみんな思っていた。


「無駄な抵抗はやめてこっちに来るんだ!!」と2班のリーダーは言う。


ロドリゴデトリアーノは、大笑いをしている。そして奥歯を噛んだ。


そうすると、いきなり船が大爆発したのであった。ナーガス大尉は慌てていた。

暗殺部隊は無事か?一体何が起きた。


「1班、2班応答しろ!」と呼んで叫ぶようなナーガス大尉。


「だめですナーガス大尉、みんな木っ端微塵です。暗殺部隊も生きているかどうかわからないです」とフェジャー少尉は言う。


「ちくしょう、なんてこった、自爆しやがった」と川本は言う。


ソラリスの隊員達とフェジャー少尉、川本は持ち場を離れて船があった場所へ向かった。捜索に入っていく。


そして暗殺部隊の1班はなんとか無事だったが、2班は2人しか生き残ってなかったのだ。


「しょうがない、自爆したんじゃどうする事も出来ないな」と川本は言う。


みんな撤収準備を始めだしていた。ナーガス大尉は反省している。


警察が来る前に川本は帰って行く。それから30分経った頃警察が来て事情徴収をしている。
















ソラリス本部


川本からミグロスエネルギーのサンプルとデータの入ったICチップとMX-10の設計図を取りに行った。


真辺中佐はミグロスエネルギーのサンプルがない事に気付いていた。


大変だと思っている。あれがもし世間に知られたらと考えている。


川本は何を考えているのか?と思っている。真辺中佐


連絡でもしてみるかと新川エリカから聞いた川本のスマホのデータに。


川本のスマホに電話をかける真辺中佐、なかなか電話にでない、メールにメッセージでも書いとくかと思っている。


川本のスマホにメールのメッセージを書いた真辺中佐。何とかなればいいのだがと考えている。


新川エリカも川本に近づき過ぎたようだなと思っている。


すると川本からメールのメッセージが届いた。サンプルはなかったと書いてある。


これは嘘だなと思った真辺中佐、女の勘が働いた。ミグロスエネルギーを川本が持ったところでどう使うのかわからないだろうと考えた。


川本に科学的な専門知識があるばの話だが、一応気を付けた方がいいかと思っている。


ICチップのデータもMX-10の設計図もコピーしているに違いないすると、なおさら危険だと考え何かいい方法はないかと考えている


新川エリカに調べてもらうかな?新川エリカは川本にとって疑いのある人物になっている。


他の者の誰かを川本に調べさせる事にした方がいいのか頭を悩ましている。


一応新川エリカに調べさせてそれがダメだったら他の者に調べさせようと考えた。


ナーガス大尉は仕方がないとして、川本は危険だなと感じている。


女の勘もそう言っている。川本に頼るのはもうしない方がいいのかもと考えている。


しかし、川本の能力は使える危ない橋を渡るとはこんな感じなんだなと思っている。


川本にまた仕事がしたいとメールを送信した。そうすると川本からは、もうダメだこれ以上は俺の身が危ないとメールが返信されていた。


派手に事が運んでいるからな、しばらく様子を見るとするかと考えた真辺中佐であった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ