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極意3 実践〜その2〜

【前回のあらすじ】

宅間はトコトコ歩いていた。

武器を手にした宅間はもはや無敵な気持ちだった。


前歯の隙間からツバを吐き周りを睨みつける。

クレイジーな姿に商店街の不良も目を逸らす。

これが宅間の自信に繋がり好調に前歯の隙間からツバを飛ばし周りを睨みつける事20分。


ついにその時が来た。


宅間が吐いたツバがたまたま歩いていた不良にヒットしたのだ。


不良の名前は北木。身長180センチ、体重100キロ、19歳のごつい男だ。

対する宅間の身長は180センチ、体重は60キロの理想的なヒョロガリだ。


バトルスタート


北木『テメー人に向かって何ツバ吐いてんだ?殺すぞ!』

宅間『あぁーん?やんのかオラ!ワシが韻渡島の宅間じゃ!名前くらい知っとるじゃろがい!!』

不良漫画で得た知識を活かし素晴らしいメンチを切る宅間。


北木『知らねーよ!てか誰だよジジイ!!』胸倉を掴む北木。

宅間『てめぇは死だよぉ!』

意味不明なメンチを切る宅間に北木の鋭いパンチが放たれる。


バコッ!!


倒れこむ宅間。

さらに蹴りを入れる北木。


北木『テメー次ここらで見たら殺すぞ。』

立ち去ろうとする北木に向かって立ち上がった宅間が一言。


宅間『待てやクソガキ。ワシの真の姿を見せてやる。』

宅間の右手には先ほど買った武器が。

その武器をビュンビュン振り回す。


北木『武器がダセーんだよ!』

そう、パンチが得意な宅間が選んだ武器はヌンチャクだった。


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