極意22 BreakingUp編〜その3〜
【前回のあらすじ】
星野源とガッキーの不倫ネタが本当なのか嘘なのか気になる宅間なのであった。
瓜日『みっくん、、こいつに負けたの?』
穴倉『えっ、あっ、いや、確かその時こいつら50人いてこっちは2人しかいなかったんだよね。さらにこいつら武器も持ってたし。50対2の喧嘩だった。』
瓜日『。。。そっか。』
会場の外で目を覚ます宅間。
オーディションは既に終わっていた。
オーディションの事を少しずつ思い出す。
穴倉『俺をボコボコにした宅間先生のスパーリングが今見たいです!』
他の奴ら『えっ、宅間先生の試合が見れるんですか!!100万払ってでも見たい!!』
宅間『欲しがるな馬糞共!』
会場に爆音で入場曲が流れる。
宅間『しゃーない、いっちょやったりますか。』
サービスでスパーリングしてあげる事にした宅間。
ケージの中に入りスパーリングをする事になった。
ここまでは覚えてる。
その後、必殺の発電パンチを打ったがその後の記憶が無い。。
宅間(スパーリングでワシは勝ったんかのう。。思い出せん。思い出せるのはワシの本気のパンチに怯える対戦相手の顔だけじゃ。。)
思い出した!!
宅間(確かワシの発電パンチ一発で相手は失神したんじゃ!うんこも漏らしてたかもしれん!ワンパンでスパーリングを終わらしてケージから出ると。。)
穴倉『いい試合を見せて頂きました!祝勝会をしましょう!!』
瓜日『相当喧嘩慣れしてますね先生!!』
宅間『まぁ軽く遊んでやっただけじゃけどのう?なんならお前ら2人対ワシ1人で喧嘩するかぁ?』
穴倉『ちょっと先生、我々ミジンコをいじめないで下さいよぉ〜。』
瓜日『そうですよ〜、先生も人が悪い。喧嘩も強くてルックスもいい、頭もキレる!そんな宅間先生と張り合える人類なんていないですよぉ〜。』
宅間『ったくお前らは!調子がええのう!もみじ饅頭でも食いに行くかー!!』
会場にいたゴミ共『おー!!!!』
宅間(確かこんな感じじゃった。あとは祝勝会で飲みすぎてここで寝てたというのが一番自然か。。)
立ち上がる宅間。
宅間『ったく、昔はもっと酒が強かったんじゃがのう!!』
そのまま歩き出し家に帰る宅間なのであった。
戦績:18戦16勝2引き分け




