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みんな凄いよ。私は、駄目だね。

不純異性行為~月と星が交わる場所へ~あの時の二人を救ってくれたのは紛れもなくこの愛でした~【皆月凛、星村拓夢編】が、完結を向かえて、ただいまおまけを書いているのだけれど…。

こちらの作品は、今まで以上に読まれてくれてるけど…。

最終的な結果として、カクヨムで☆は少ないし、小説家になろうでポイントは増えなかった。ブックマークだってたいして増えなかった。

そして、完結ブーストとかいうのもこなかった。


感想いただいて、カクヨムの応援ハートたくさんいただいた事で、自分がいかに調子に乗っていたのかに気づいた。


最終的に思ったのは、65万文字以上の長さがいけなかったのかもしれない。結局、駄目なんだとつくづく反省した。


書き始めてから、Twitterを初めて読まれる数字に振り回される数ヶ月を送った。それをやっと乗り越えられたら、次は評価…_| ̄|○


もう、いい加減、疲れちゃった。


結局の所、読まれていても評価がこんな低いって事は全く面白くなかったって事だったんだ。ってのが、わかってしまった。


考えて、苦しんで、悩んで、それでも書き続けた半年間って何だったんだろう。


何だか時間の無駄遣いだっただけに過ぎない気がしていた。


評価されたいって言ってる人の気持ちがよくわからなかったけれど、さすがに今回はわかっちゃった。


こんなに頑張って書いたって、意味をなさないって言われてるんだもんね。


☆1でも、もらえたらいい方だよ。


ブックマークの数ぐらい評価っていくものだと勝手に思っていただけに、あー、ブックマークいれて読まれなかったんだというのがリアルにわかってしまった。

今日この頃で…。


昨年末で、小説書き始めて一年が経った。ここまで、拗らせなきゃならないのかと思ってしまった。


家族に話したら、読まれてるだけ凄いんだよって褒めてくれたけど…。家族は、読んでないけど…(笑)


こんなに、書いててしんどいのにまだ書かなきゃいけないのかと思えてきちゃった。


不純異性行為~月と星が交わる場所へ~あの時の二人を救ってくれたのは紛れもなくこの愛でした~【皆月凛、星村拓夢編】の龍次郎のお話は書き上げてる所までで終わらしてしまおうかな。長くなって、飽きられてしまうのも、もう嫌だし…。


まっつんや相沢さんや凛君や理沙の話も書きたかったけど、正直ここまで人気がえられない作品の続きを書ききれるか自信がなくなっちゃった。読んでくれて、感想をいただいた人も数人存在しているから、その人達の為にも書きたかったのに…。そこまで、自分の書いた物語がめちゃくちゃ面白いと思えなくなっちゃった。


評価高い作品を数作品読んでみたけど、私とは全然違った。


自分は、評価されるに値しない作品だったんだと気づいちゃった。


悔しくて、毎日更新する度にへこむ。その結果、結婚式の話が進まなくなっちゃった。


この時点で、物書く人として駄目でしょ( ´-`)長編は、もう書かない方がいいね。


ここまで、メンタルやられるって知らなかった…。


今まで、書いていた長編で書きかけのやつは全部下書きに戻すか削除する事にしようと思います。もう、それぐらい話は思い付かなくなってしまったし、メンタルがやられてしまった。


それでも、やっぱり、書く事で救われた自分を忘れたくないから短編を出していくつもりです。


評価や読まれた人数に振り回されないサイトは、エブリスタとアルファポリスだと知ったから…。そちらに、読まれていない作品は移動させて削除する事にします。



そして、不純異性行為~月と星が交わる場所へ~あの時の二人を救ってくれたのは紛れもなくこの愛でした~【皆月凛、星村拓夢編】を愛してくれて応援をしてくれた方々には本当に感謝しています。


龍次郎視点も読みたいと言ってもらえたので、今書けている数話を二月になりましたら上げます。


今のメンタルでは、自分が満足出来る文章を書き上げる事が出来ません。そんな気持ちで書いたら、読みたいと言ってもらえた方に失礼だと思いました。なので、平行して書いていた時の数話だけをのせさせていただきます。


悔しいけど…。


これが、現実なのがわかりました。


そして、長編を書き上げるってこんな気持ちになるのを初めて知りました。元々、私は30万文字なら1ヶ月以内に書き上げてました。


今回、初めて半年かかりました。

その間の苦しみ、悲しみ、喜びは本当にジェットコースターみたいでした。だからこそ、書き上げた後、数日間無気力になりました。

それでは、いけないと短編を何作品か書きながらモチベーションをあげました。


そして、おまけを書き始めたのですが…。


作品を確認しにいくと、完結ブーストというのもなかった。ブックマークもたいして増えず。評価もほぼ増えなかった。


面白くなかったんだ_| ̄|●


と落胆してからは、いっきにメンタルは下降しました。


読まれてるって、嬉しくて頑張って執筆していた自分が馬鹿馬鹿しく思えたのは、カクヨムと小説家になろうでは評価しか意味がないと知ったからでした。


大好きなキャラクター、大好きな作品。半年間かけて作り上げた物語。その全てが無駄だったのがわかってしまった現実。


5月にどうしても応募したいコンテストがあるから、それまでは何としても頑張りたい。


だけど、本当にショックだった。


感想もいろんな人は、たくさんもらってて、レビューも書かれてるのも見てしまうと…。


私の作品、応援してくれてる人は本気で少ないと思っちゃった。


それでも、少なくても読んでくれてる人の為に頑張ろうって、メンタル上げてやってたんだけど。


だけど、現実みちゃうとね。

やっぱりね。

続けていく為には、評価されるって必要な事なんだと改めて気づきました。


悔しいけど…。


最後まで読みたいと思う物語を書けなかった自分が駄目だったのがわかる。

本気で悲しくて、辛くて…。


正直、不純異性行為~月と星が交わる場所へ~あの時の二人を救ってくれたのは紛れもなくこの愛でした~【皆月凛、星村拓夢編】はもう書きたくない気持ちになってる。


こんなに読まれたのに、ショックで悲しくて辛い。


でも、物語はまだ書きたい。


素敵な感想をたくさんもらったおかげで、完結まで書き上げられたのに…。


その人達にも、申し訳ない。


せっかく、時間を作って読んでいただいたのに…。


駄作を読ませてしまって申し訳なかったです。


すみませんでした。


長ければ長い程、落ちがよくなかったのかな?


でも、私の中では近所にいる人って思いながら書いてたから落ちなんかないよって感じだった。だって、現実世界に落ちなんかある?

波乱万丈は、確かにあるけど…。

変わらない日々だってあるよね。

波風の立たない日だってあるよね。刺激的じゃない日だってあるよね。

そう思いながら書いた作品だった。

それを理解されなかったのも、駄目だった原因なのかもね。


自分が住んでる世界と同じ場所に存在している人って気持ちで書いたから、面白くなかったんだと思う。

現実から離れる為に物語読むわけで、現実と同じだったら読みたくないよね。


その結果おきたのが、読まれてる人数よりも低い評価。


この作品がたくさんの方に読まれたおかげで、私の書く物語は面白くないんだと言うことが認識できたのは有り難かったですね。


この作品を愛してくれて応援してくれた人に、今の私の正直な気持ちを伝えたいと思ってエッセイに書いてしまいました。


その方達に本編をもう一度楽しんでもらえるような別視点の物語を書きたかったんです。その構想は、エピローグを書き上げた頃からありました。その為に、筆をおりそうになる気持ちを奮い立たせてやってきたのですが…。


そんな別視点の物語を書ききれそうにないのが一番悲しいです。

今から書いて、また半年とかかかって完結して…。

読まれてるのに、また低評価だった時の自分のメンタルを考えた時…。

最初からやめておこうと決めました。


龍次郎視点の数話は、載せますので…。その時は、読んでもらえたら嬉しいです。


評価の高い作品を読んで、自分の作品が駄作だと知った私は、暫く落ち込む事にします。





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