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言葉を選びすぎた過去

夜の世界で、働き始めてから悩む機会が増えました。

それまでは、ポンッと口に出せてた事が、急に怖くなり言えなくなりました。

そのせいで、一時期は、悩んで悩んで、一言を発するのも怖くなるぐらい悩みました。

自分の一言が、相手を傷つけたら追い詰めたら、そう考えるだけで言葉を話すのが怖くなりました。


メールも同じでした。書いては、消し、書いては消し。


返事が来なかったら、傷つけたんだと落ち込みました。


悩んで、悩んで、次の日友人に会ったら、「寝てたわ」って言われてホッとしました。


どんな風に伝わるかわからないメールは、本当に怖かったです。


でも、途中でもういいと思ったのは、自分の発する言葉には、責任を取るしかないと思ったからでしょうか…。


もう、発した時点で、どう受け取られるかはわからないと思いました。


その代わり、出来る限り言葉を選んで、相手を傷つけないように話そう!


それだけは、心がけようと思いました。


自分が傷つくと相手にとんでもなく酷い言葉をぶつけるのですがね…。


終わったら、自己嫌悪です。


それを繰り返して生きるしかないですね!


ただ、悪いと思ったらすぐに謝るようにはなりました。


母親と喧嘩別れし二度と言葉を交わせなかった私は、必ず謝る事を学習しました。


それでも、意地を張ることもありますが、出来る限り仲直りは早めにするようにしています。


謝れないまま終わると、本当にしんどいです。何十年経っても後悔しか残りません。


なので、今は、言いすぎた→反省(自己嫌悪)→謝るを心がけています。口で言えない時は、紙に書きました。


ごめんなさいを受け取ってもらえる事が、こんなに大切な事を母を亡くして知りました。


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