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リアル☆プレティーン  作者: 中村もへじ
リアル☆プレティーン
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サッカー部のマネージャーなんてどうですか?

一姫が委員会に行くと、百人一首大会のカルタの準備だった。

きちんと揃っているかの確認なのだが、百人一首を覚えない者は揃っているかどうかもわからない。

そこで一姫は自分のカルタを確認すると周りの者のカルタの確認を手伝いだした。



なんて話しながら5~6人ほどのカルタの確認を終えると、小学校時代からの友人(♂)が目に付いたので、一姫は友人を手伝った。そして手伝いながらおしゃべりをした。


友『一姫、お前、部活止めただろ。塾も行ってないだろ?家帰っていっつも何しているの?習い事何かしてたっけ?』


一姫『今、習い事はソロバンだけ』


友『ピアノは?』


一姫『もう辞めるの』


友『毎日暇じゃないの?』


一姫『暇だよ!○○、部活ない時、一緒に遊ぼう!』


友『おう』



そんな話をしていると、サッカー部に顧問が一姫に声をかけた。


先生『一姫さんは暇なのか?』


一姫『はい、暇です!』


先生『じゃ、サッカー部のマネージャーやらないか?』


一姫『サッカー部のマネージャーですか?  ・・・毎日、習い事が忙しいのでサッカー部のマネージャーは出来ません!』


友『一姫、今、お前暇だって言ってただろ?(爆笑)』


一姫『いえいえ、すっごく毎日やりたい事がいっぱいで忙しいんです!』


と、言ってすたこらさっさと帰ってきた一姫。




    * * *



帰ってきた一姫曰く

『厄介なモノ押し付けられる所だった~』






ps:最近、体調不良でひきこもり気味だから、マネージャーやっても良いのではとも思うんですけどね~先生が一姫にマネージャーを頼む気持ちは私もわかるな~♪


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