おばあちゃん vs 一姫二姫
最近、困った事。
この家に引っ越してきてから、お義母さんが毎日のようにやってきていた。
自治会の役員を引き受けているのでそちらの用事でも来るし、旧我が家宛のダイレクトメールが郵便ポストに届けばすぐに届けてくれるし、庭の手入れにも朝8時半から来る事もしばしば。電話も日に何度もいただき、良し悪しではあるがとても親密な関係だった。
先日、自治会の定例から夜7時~9時に来ていて、その後お義父さんが車で迎えに来るまで我が家で待っているというので、私は8時頃お風呂に入っていると、早くに終わったとお義母さんが帰ってきたらしい。
丁度、一姫は一階で本を読んでいて、二姫は二階でピアノの練習をしていた。
一姫は玄関を開けてお義母さんを家にいれると、
『あら、二姫ちゃんがピアノ練習しているのね。ちょっと聞きに行こうかな』
と二階に上がって、二姫のピアノを聞いている所で私がお風呂から出て、その後、お義父さんが迎えに来て、一緒にお茶を飲んで、9時半ごろに帰っていたでしょうか。
* * *
そして、じじばばが帰ると一姫曰く。
『さっきね、ママがお風呂入っていた時にばばが帰ってきたでしょ。だから、“今、ママお風呂に入っている”って言ったの~そしたらね、ばばったら下駄箱開けてみて“あら、結構片付いたのね”って言ってたんだよ』
――えっ?ばば、下駄箱開けていたの~。。(セーフ、下駄箱は片付け済み)
すると、負けじと二姫が曰く。
『二階に上がってきた時もあちこち開けてみてたよ』
――えっ?2階も開けて見てたの?(残念~二階は片付け終わってない)
『うん、ピアノを聞きに来て、私の部屋に入る前に、パパの部屋を開けて見て“少しは片付いてきたのね”って、言ってて、物置になってる部屋を開けて“ここは全然片付いてないのね”って言ってから、私の部屋にきたんだよ~』
――そうなんだ。ばばから見るとママの片づけは全然なってないから、ばばも心配なんだろうね。
と、フォローしてみたんですけど。
元々、パパより義妹、一姫二姫より(義妹の子)姪っ子達を可愛がっているのを感じ取っていた一姫二姫はこれを機にお義母さんに対して厳しくなってしまって。
* * *
一姫が塾の体験に行っている時じじばばが迎えに来てくれて、帰りにばばがいろいろと一姫に話しかけるのですが、一姫は朝5時半に起きて、部活(朝練)→学校→部活(放課後)→塾、帰ってきて宿題やって寝るのは夜中12時の生活に疲れ切って、ばばとの話が煩わしいから車で迎えに来るのはじじだけ頼めないかと言い出し。
※結局、部活と塾の両立は厳しいのでとりあえず塾には入りませんでした。そして、部活も辞めちゃったけど。。
* * *
二姫は二姫で
『ママが買い物に行っている間、ねぇねぇ(義妹)に長電話していたんだよ~1時間ぐらい~家の電話で~自分の携帯でかければいいのにね』
――まぁまぁ、家の電話もばばの携帯も全部パパが払っているから出何処は一緒だから構わないよ。でも、ばばがお電話していたら、二姫は何していたの?
『二階で絵を書いていた』
――二姫が二階に行って絵を書いていたから、ばばがお電話したんじゃないの?
『違うよ~電話がかかってきて、家の電話でかけ直してずっとしゃべっているから、私が二階に行ったんだよ~』
* * *
という感じで、他にも多々あるんですが、とりあえず以下省略。。
そんなこんなで一姫二姫がお義母さんに対して辛口になってて、そのくせお小遣いはちゃっかりもらったりしてて、そういうのって教育上不味いんじゃないかと、旦那に相談したんですよ。
そしたら、旦那がお義父さんに言って、お義父さんがお義母さんに話したと思われ、お義母さんがすっかり来なくなっちゃって~自治会の書類とか取りに来ても玄関で広げて整理していたりするので、『お義母さん、玄関じゃ暑いから、家に上がって、冷たいもの飲んで一息ついてからやったらどうですか?』って言っても、『大丈夫。すぐ行くから』って意固地になってしまって。。
まぁ、お義母さんの過干渉は昔からで、最近は義妹の方に向いていたから割と楽だったんだけど、じじばばの家に住んだ時点で、家の片付けとか子育てとかに今まで以上に口出してくるだろうなぁっていうのは想定内だったんですけど、一姫二姫(+旦那)がこんなに反感を持つとは思わなくて。。(人の家をあちこち開けて見るのが悪いって、そりゃそうだけど多分悪気なくてというか善意で至らない私にアドバイスしてやらなくちゃって感じなんじゃないかな~誉められないけど、責める気もない。私は。。)
そんなこんなでお義父さんはいつも通りなんですけど、お義母さんはかれこれ一か月ぐらいこんな調子で。。
あ~やれやれ。。どうしたもんでしょうかね。。
ps:お義母さんの中での悪者は、絶対私だよね。。(とばっちりだよ~私が一番お義母さんに対して優しいのに)
mixiのブログにも載せています。




