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リアル☆プレティーン  作者: 中村もへじ
リアル☆プレティーン
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一姫と吹奏楽部 後日談

中学校夏休み一日目

学習会  社会(10:00~11:00)

      理科(11:00~12:00)


7月学校休みがちだった一姫は勉強の遅れを取り戻す為に学校に行った。


せっかく登校したというのに社会はなかった。


1時間暇になった。


学校をブラブラしてたら、吹奏楽部のトロンポーンの子達に見つかった。

『一姫ちゃん何してるの?学習会(社会)なかったの?じゃトロンボーンの部室に来てなよ。大丈夫、今、先輩いないから』

※吹奏楽部はパート毎に教室を使っている。


一時間、トロンボーンの部室でおしゃべりをしたり譜読みを手伝ってあげたりした後、廊下に出るとトランペットの2人で出くわした。

気まずいと思った一姫とは正反対にトランペットの2人はハイテンションで声をかけてきた。

『一姫ちゃん、ヤッホー!!!』

『体調大丈夫!!!』



トランペットの子達が沈黙する中、一姫は答えた。

『・・・久しぶり。。じゃ、学習会(理科)の時間だから』



ps:これは私の意見というか偏見ですが、トランペットの一年生の2人は大変ポジディブというか・・・精神年齢が低いというか・・・何かこう価値観がちがうんだろうなというか・・・いろんな人がいるんだなと思った。

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