しゃしゃっている
先日、家庭科の授業で浴衣を持ってきて着付けるという授業をやったらしい。
その前の授業の時、一姫は病院に行くのでお休みしてて、浴衣を持ってくる事を知らなかったので、うちの一姫は教科書を持って普通に参加。
すると家庭科の先生が『この中で浴衣の着付けができる人はいますか?』と言うと、一姫と同じ小学校の子達は一斉に一姫を見る。そこで一姫は見頃のどちらが前になるのかわからない子達に左が前だよと教え、着付けを手伝い、帯を結んであげた。
すると、クラスメイトの一人が『一姫ちゃんのママは着付けの先生なんだよ♪』と間違った認識をしていたので、『ママができるのは着付けじゃなくて、和裁だよ。でも、先生じゃないよ』と間違いを訂正すると、我が家に来た事がある子達が一姫ちゃんのママはペアピンが作れる&ストラップが作れる&お菓子も作れると、そろって私を誉めてくれたらしい。そしたら、今度一姫ちゃんの家で手芸教室やりたいな~って話になって~忙しくなければママは教えてくれるよ~なんて話で盛り上がっていたらしい。
すると、それを面白くなく思った子の一人がやってきて一姫にこう言ったらしい。
『ねえ、一姫ちゃんがしゃしゃってるって皆が言ってるよ』
帰ってきて一姫曰く。
『しゃしゃってるって、自慢しているとかそういう感じの言葉なんだって、ママ知ってた?私は○○に教えてもらったの~』
――そうなんだ。ママ、しゃしゃってるっなんて初めて聞いたよ。最近の言葉なのかな?この辺の言葉なのかな~それにしても手前がどちらかもわからないから教えてあげたのに、しゃしゃってるはないよね。感じ悪い。
『その子はそういう子だから構わないよ。それより、○○と××が浴衣作りたいんだってママ教えてくれる?』
――生地と糸を用意してくれるなら、教えてあげるよ♪浴衣だとミシンがあると楽だから、ミシンが使えるのか聞いてみて♪
『今からやればお祭りの時来ていかれるかな♪』
――がんばれば大丈夫だよ♪なるたけ早めに我が家に一度遊びに来るように言ってくれる?採寸するから♪
『わかった♪』
私は常々私ができる事知っている事は一姫二姫に教えている。そして、その周りの子がやりたい知りたいと言えば出し惜しみしないでやらせてあげるし教えてあげている。だから、一姫の仲のいい子で興味のある子がいたら教えてあげる。これは全くもってボランティアであります。
あえてしゃしゃらせてもらいますと、実は私、和裁士国家試験2級取得しております♪ちゃんとした和裁所に通いお金と時間をかけて習得した知識と技術を興味のある子に時間と手間をかけて無料で教えてあげる。これを善意と呼ばず、なんと呼ぶ?
ps:私の善意は“しゃしゃっている”わけではありません。。
mixiから抜粋しました。




