57/114
小学校6年生の恋愛事情
ある日、一姫と数人の女の子達が話をしながら帰ってきました。
一人の女の子が言いました。
『ゲームに負けた人は好きな人をいう事!』
そして、言い出した本人が負けて、好きな人を言いました。
翌日、学校でその時に一緒だった子がやってきて言いました。
『○○ちゃんが一姫ちゃんに好きな人をばらされたどうしようって悩んでいたよ』
一姫は帰ってきてぼやく。
『全然わからない!“ゲームに負けた人は好きな人を言う”って自分で言い出したんだよ?!それで、自分で好きな人を言って、それを聞いた私がばらしたらどうしようって悩んでいるだけど?!それで私に一体どうしろっていうの?!』
――そりゃ~どうしようもないね(笑)
ps:女心って難しいのよ♪崖降って遊んでいる一姫にはわからないだろうけどね(笑)




