なんちゃってお伽噺話風☆寿限無寿限無
年末年始は外食が多い。
すると、お店で出されたものがしょっぱかったのか、帰ってきてから非常に喉が渇いた。そこでかなり水分を取って寝た。
そして朝起きると、顔がむくんでいた。。
――なんか水分取りすぎた~。顔がむくんじゃった。。
と、鏡を見て私が嘆いていると、一姫が。
『ママ、“むくんじゃった”ってどういう意味?』
――“むくむ”ってわからないの?そっか・・・なんかママ、今日は顔が腫れぼったくない?
『腫れぼったい?』
――“腫れぼったい”もわからない?
『うん』
――ほら、ぶつけたりすると赤くなって腫れたりするじゃない?プクっとしてるというか、コブになっているというか。そういうのを腫れたっていうじゃない。そこまではっきりとはわからないかもしれないけど、なんとなく腫れている感じがしない?
『うん?』
――顔だけじゃなくて、足もむくむとか言うんだけど。ず~っと立っていたりすると、足がパンパンになったりしない?足がむくむと靴下のゴムの後がついたりするんだけど。ママの言いたい事わかる?
『風船みたいに膨らんだりするって事?』
――風船ほどじゃないけど、ペットボトルが気圧の変化でパンパンになったりする事あるじゃない。そのぐらいの膨らみ方かな。
『うん?』
――あっ、じゃあ、風船を膨らまして空気を抜くと、元の風船よりちょっと膨らんでいるっていうか、アイロンをかけたみたいにぺしゃんこには戻らないでしょ。そのぐらいの膨らみ方をしたら、“腫れぼったい”って感じかな?わかる?
『うん、わかった!そういうのを“腫れぼったい”っていうだね!』
それから一姫はにっこり笑って言いました♪
『ママは全然平気♪いつもと一緒だよ♪』
――そ、そっか。。ママもそうじゃないかな~って思っていたとこ。。
ps:あんまり説明が長いから、説明している間に腫れが引っ込んじゃったのよ!!
謹賀新年♪
今年もよろしくお願いいたします♪




