表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
リアル☆プレティーン  作者: 中村もへじ
リアル☆小学生
50/114

LINE 転

件の先生が一姫のクラスの音楽の授業を受け持っている。

音楽の授業の終わりに先生がラインについての考えを話始めたらしい。

先生はこんな風に考えていたらしい。

『僕は卒業しても僕のラインを見て、小学校の事を思い出して懐かしく思ってくれたらいいと思っていたけれども、学校の方針でそういうわけにいかなくなった』

『ネットで悪口を書いて相手を指して殺してしまった事件もあった~そういう事にならなければいいと思って、僕はラインをやって見守っていた』

『もし友達にも親にも学校にも相談できなくて困った時に僕に相談してくれたらいいと思っていた』


そして、授業が遅れ、次の授業をやるのに担任が待っていた。

遅れて来た子ども達に担任は聞く。

『なんで遅れたんですか?』って。

そしたら、子ども達は音楽の授業で先生が話した事を答えるじゃないですか。

それを聞いた担任はえっ?って顔して、

『その話はとりあえず後で先生と話をするんので、貴方達が聞かなかった事にしましょう』みたいな感じ(?)で、おしまいになったらしい。


どうも学校の先生の中でも意見は割れているようである。。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ