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LINE 転
件の先生が一姫のクラスの音楽の授業を受け持っている。
音楽の授業の終わりに先生がラインについての考えを話始めたらしい。
先生はこんな風に考えていたらしい。
『僕は卒業しても僕のラインを見て、小学校の事を思い出して懐かしく思ってくれたらいいと思っていたけれども、学校の方針でそういうわけにいかなくなった』
『ネットで悪口を書いて相手を指して殺してしまった事件もあった~そういう事にならなければいいと思って、僕はラインをやって見守っていた』
『もし友達にも親にも学校にも相談できなくて困った時に僕に相談してくれたらいいと思っていた』
そして、授業が遅れ、次の授業をやるのに担任が待っていた。
遅れて来た子ども達に担任は聞く。
『なんで遅れたんですか?』って。
そしたら、子ども達は音楽の授業で先生が話した事を答えるじゃないですか。
それを聞いた担任はえっ?って顔して、
『その話はとりあえず後で先生と話をするんので、貴方達が聞かなかった事にしましょう』みたいな感じ(?)で、おしまいになったらしい。
どうも学校の先生の中でも意見は割れているようである。。




