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リアル☆プレティーン  作者: 中村もへじ
リアル☆小学生
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クリスマス読書週間

一姫は大変本が好きで、講談社の青い鳥文庫・角川書店の角川つばさ文庫・ポプラ社のポプラポケット文庫などいった子どもの向けの文庫本を読み漁り、1ヵ月に40~50冊の本を読む。

そして一姫は本好きが転じて図書委員長である。


そんな図書委員では、今日から三日間クリスマス読書週間である。1人2冊借りれる所を1人3冊貸し出し出来るようなっている。そして本を借りに来た人に図書委員手作りのクリスマスバージョンの栞を限定200名♪でプレゼントする事になっている。

そこで図書委員20名は先週金曜日までにクリスマス週間の宣伝ポスターと1人10枚の栞と作ってくる事になっていた。


がしかし、金曜日、皆きちんと作ってこなかった。作ってこないどころか栞に到っては作った栞をお友達に配ってしまう子までいる始末だった。

どうしたもんかと考えて、一姫は家にある画用紙で余分に作って行った。一姫が作った栞の枚数は80枚。(←楽しそうだったから、私と二姫も手伝った♪)

そして出した人の名前と枚数をチェックして出してない人を図書委員の先生に報告した。


すると、先生は図書委員を集めてこう言った。

『月曜までにポスターを書いてきなさい!栞は委員長が80枚作ってきてくれたので、まだ出してない人は最低5枚は出すように!』



一姫は帰ってきて曰く。

『なんで皆やってこないの!なんで先生1人5枚なんて枚数減らしちゃうの!』



一姫がぷりぷり怒ってる。




ps:出してない人に何故出せなかったとかどうしたら良かったのとか、そういう話をして、責任感を持たせるように指導したいいんじゃないかなと私は思うんだけど。。

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