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ハッピーハロウィン♪
ハロウィンの話をひとつ♪
一姫小学1年生&二姫幼稚園年中の頃の話です♪
商店街のハロウィンパレードに仮装して出てお菓子をもらいました♪
一姫『二姫、あそこにお菓子を持っている人がいるでしょ。あの人の所に行って“トリックワトリート♪”っていうんだよ♪そしたら飴玉がもらえるんだよ♪わかった?』
二姫『うん、わかった♪でも飴玉いくつぐらいもらえるかな~?』
一姫『二姫は5歳だから5個だよ♪一姫は7歳だから7個なのよ♪』
二姫『それならママは36個もらえるんだね~いいな~』
一姫『ママ大人だからもらえないんじゃない?それにママ、お化けの格好してないし~』
二姫『そっか~♪』
それから、どちらともなくささやきあっている。
・・・ママにはナイショだよ・・・
――聞こえているし(笑)
――それに年の数だけもらえるのは節分の豆だってば~(笑)(笑)(笑)
“紳士と熟女のための童話”と“mixi”にて重複しています。




