あとがき
あとがき
どうも、相変わらずあとがきを書くのが遅い、作者の中樹冬弥です~
毎回言っている気がしますが、個人的にあとがきにとても思い入れが強いため、書くのが何故か勿体なく思ってしまい、ついつい後伸ばしになってしまうのですよ。
その結果、忘れた頃にあとがきが公開されるという……ま、愚痴はさておき。
第3節、ここまで読んでくださり本当にありがとうございました!
本当にここまで……長かったですね。
プロローグが公開されたのが2024年の5月1日、それから実質執筆を始めて、第1章が公開されたのが2025年の5月1日、それから自転車操業で執筆していたのですが、間に合わなくて一度中断、エピローグが公開されたのが11月11日ですからねぇ……
1年半……本当に大変でした。
作者が鬱になりかけたり糖尿病と診断されたりと色々ありましたが、こうして最後まで書き上げることが出来て、感無量です。
待っていてくれた人には申し訳ないのですが、今後もこんな感じでマイペースに書いていくと思いますので、ご容赦頂けると幸いです。
や、本人やる気はあるんですよ!?
ただ体調ばかりは如何ともし難くなのです。
さて今作も、所謂作者の『推し』の方や、実在の人物がイメージ元となったキャラクターがおります。
まずはヒロインである『海里』を名付けてくれた逢瀬アキラさん!
2.5次元ロックアーティストとして、作詞作編曲、歌唱、演技と幅広く活躍している方です。
特にライブではとても熱いパフォーマンスを魅せてくれるので、気になった方は是非一度ライブなりイベントなりに来てみるといいですよ♪
とても美人で、でもすごく気さくで面白いお姉さんでして、命名のコトをお願いした時もすぐに快諾してくれて、しかも本作も読んでくれているそうで…ホント頭が下がります。
http://vandalism-red.com/
ちなみにコレはネタバレになりますのでもし「あとがき」から読む派の方々に於いてはここで一度引き返すか、納得してから読んで欲しいのですが……
実はセイガと海里の最終決戦はどちらが勝つか決めていませんでした。
実際に書いてみて、お互いが全力を尽くした結果、勝敗がついた感じです。
その際にもアキラ様のお陰で海里は本当によく動いてくれたと思っています。
本当にありがとうございました!
ネタバレついでにもうひとつ、決戦前の「X X X」で始まる場面では、逢瀬アキラさんの代表曲のひとつ「Sacrifice」を流すとイイと思います。
作者はずっとこれを聴きながら決戦は執筆していました。
それから、瑠沙に関しては、ちょっと訳あってここでは触れないでおきます。
今後をお楽しみに、とだけ書くとして……
問題はあとひとつ、作中で海里をサポートする赤虎隊というチームが存在していましたが、ここにもモデルがあります。
それは逢瀬アキラさんのファンクラブの名前にもなっている「アキラ帝国赤い彗星軍」(以下「彗星軍」)です。
アキラ様と彗星軍の関係性がとても大好きなので、今作でどうしてもその辺も書きたかったのです。
それで、ファンクラブには自分も勿論入っている訳ですが……
つまるところ、作中の彗星軍内の四天王もイメージ元の人達がいます。
一般の方々ですから、内容から誰かを特定出来ないように複数人のイメージを混ぜ合わせていて、基本的には別人になってはいるのですが、まあ無断で使用していますからそれはいけないと思っています。
会う際に話をしようかと何度も思ったのですが、なかなか勇気が出ずに結局ここまで来てしまいました。
なので、ここで謝っておきます。
ホント、彗星軍のみんなすまん!!
もし、今後この話がネタになった時には改めて謝ろうと思います。
はてさて、懺悔も終わったところで今後のお話です。
今は、第4節の準備を進めております、が、実はこの第4節は当初考えていた物とは全然違う話となっています。
何故かというと、どうしても先に書きたい話が出来たからですね。
その事情は第4節のあとがきにでも書くとして、その結果、執筆どころか設定やプロットすら終わっていないので、それを進めつつ、並行して短編をまずは書こうと思っています。
こちらは海里が主人公の前日譚になります~
まだまだ海里様の話が書けて嬉しいです。
ちなみに問題があるとしたら、レーティングが18禁になるコトくらいですね。
海里様は、ある意味存在が18禁なので仕方ないのです。
それでは最後にお礼の言葉を
いつもながら、家族や友達には色々と気に掛けて貰っていて助かっています。
自分ひとりでは(まあ、いっか)と投げ出してしまいそうな執筆作業も、少しずつながらも発信して、見てくれる人がいて、声をかけてくれる人がいるから続けて行けるのだと毎回実感しています。
願わくば、その小さな力の集まりが、少しずつでも大きくなって、誰かの心を動かしていけるような作品作りに繋がればと思います。
そして、自分自身、力を頂いた推しの皆様に恩返しが出来るだけの力を得られるよう、これからも全力で生きたいと思っています。
そんな訳で、また、次回作でお逢いできると嬉しいです。
以上、中樹冬弥でした。




