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人造勇者の理想郷  作者: 鈴花雪嶺
第三章 人造勇者の理想郷
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大会よりも買い物がメイン?

 大会の会場はたくさんの人で賑わっていた。たくさんのテントが張られていて、そこで受付をするようだ。


 受付といっても名前を書いて番号札をもらうだけの簡単なものだったが、参加人数が多く、並ぶほうが大変だった。


 大会はトーナメント方式で行うらしく、人数が多いため、初めの方は何人かが一度に戦い一人の勝者を決め、ある程度人数が絞れたら一対一の戦いになるようだ。


 俺とユエナは受付を済ませると、さっき買ったパンを食べながらあたりの露店を見て回る。


 会場の周りにはこの商売繁盛のチャンスを逃すものかと多くの商人が露店を出していて、売っているものは観戦しながら食べることができる軽食や飲み物の販売が主であり、そういう俺たちもその戦略にハマり飲み物を一杯ずつ購入した。普通においしい。柑橘系の果物をまぜたジュースのようだが、量もちょうどよく、周りには味の濃い串焼きを売っている店などもあり、売り上げが伸びる未来が容易に想像できた。


 そうこうしているうちに大きな声で大会についての案内が始まった。いよいよ大会が始まるようだ。

今回も読んでくださりありがとうございます。高評価、ブックマーク登録もありがとうございます。いつも励みになっています。

次回は明日の10時に投稿します。

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