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人造勇者の理想郷  作者: 鈴花雪嶺
第三章 人造勇者の理想郷
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帝国到着

 「わぁ……」


 「ここが帝国か……」


 両側を崖に囲まれた細い道を抜けると、一気に視界が開け、広大な大地が目に入る。


 さらに何日か進むと、大きな都市が見えてきた。それを見た俺とユエナは思わず声を漏らす。


 護衛していた隊商と別れ、帝国の首都、帝都に入る。


 帝国はかなり北に位置しているが、あまり寒さは感じず、涼しくて過ごしやすい気温だ。


 辺りには高い山が多く、雲が空に多く見られるが、今日は珍しく晴れている。


 「どうする?」


 「とりあえず、宿を探す?」


 どうするといわれても特に目的などない。


 「泊るところを確保したらギルドに行ってみない?」


 「うん。どんな感じか気になるね」


 目標が決まったので、俺たちは帝都を散策すべく、歩き出した。

今回も読んでくださりありがとうございます。高評価、ブックマーク登録もありがとうございます。いつも励みになっています。

次回は明日の10時に投稿します。

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