表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
人造勇者の理想郷  作者: 鈴花雪嶺
第三章 人造勇者の理想郷
35/63

新たな冒険の始まり~帝国への旅路~

 皆さんこんにちは。柏木勇也です。今、私たちはこの世界での大国の一つ、ギルド帝国に向かっています。


 ……いや、変な言い回しはせずに普通に話そう。


 俺たちは今大国の一つで冒険者ギルド発祥の地であるギルド帝国へ向かっている。


 徒歩で行くと何か月もかかってしまうので冒険者ギルドで隊商の護衛などの依頼を受けながら、少しづつ帝国との距離を縮めていた。


 

 なぜ俺たちが帝国へ向かおうとしたのか……それは、何週間か前くらいにさかのぼる。


 


 これは、ルスキヤでの戦いが終わってすぐのことだ。


 「もう行くのかい?」


 「はい」


 「次はどこへ?」


 「帝国にでも行こうかと」


 「そうか。……また機会があったらよってくれ。歓迎しよう」


 「ありがとうございます。では」


 「ああ」


その後、ルキアたちにお礼を言いに行って今に至る、というわけだ。つまり、深い理由はない。強いて言うなら冒険者の活動が活発ということだろう。


 まぁ、そんな感じで俺とユエナは今日もこの世界で生活している。

今回も読んでくださりありがとうございます。高評価、ブックマーク登録もありがとうございます。いつも励みになっています。

人造勇者の理想郷第三章開幕です!三章は少し長くなると思いますが、お付き合いいただけると幸いです。

次回も明日の10時に投稿します。次回も読んでいただけると嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ