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人造勇者の理想郷  作者: 鈴花雪嶺
第二章 モンスターキャッスル
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クリスマス特別編 第二話 勇也のクリスマスプレゼント

 俺のクリスマスプレゼントはもう決まっている。それは……


 「さて、やりますか」


 腕まくりして街の外の平原に以前買っていた机などを置き、準備する。


 卵、牛乳、その他を混ぜて型に入れ、物質変換で作ったオーブンに入れて魔法で火をつけ、焼く。その間に買っておいたフルーツを切っておき、それがすむとクリーム制作に入る。


 焼き上がったものにクリームを塗り、その上に切ったフルーツを載せ、更にその上にクリームを塗った焼き上がったものを載せ、その上にいちごを乗せる。これで……


 「クリスマスケーキ完成!」


 独り言を言いながら完成したケーキを見る。うむ。なかなかいい出来ではないだろうか。俺の記憶ストレージには料理方法などもあるため料理もお手の物だ。手先も器用になっているしな。


 そう。俺の考えていたプレゼントとはクリスマスケーキだ。クリスマスにはケーキを食べるものだろう。手作りのケーキを美味しいと言ってもらえたら嬉しいな……。ちょっとキモいかな……?


 でもこれだけだとなにか物足りないな……。なにか買いに行くか。


 俺はケーキを箱に入れて袋に入れると街の方へ歩き出した。

最後まで読んでくださりありがとうございます。特別編第二話です。次回は明日午前0時に更新です。

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