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■甘酸っぱい恋愛展開■
幼馴染の男性「お前のこと、ずっと友達だって思ってなかった」
幼馴染の女性「…え。…友達でさえないの…?」
幼馴染の男性「あ、いや、違う!そういう意味じゃなくて…っ」
幼馴染の女性「…うぅ…」ボロボロ泣きだす。
幼馴染の男性「違うんだ!!!」
女性の後頭部と腰に手を添えて思いきり抱き寄せ、顔を耳元に擦り寄せ…
幼馴染の男性「大好きなんだよ…お前のこと。世界で一番…何よりも。
ごめん…言い方間違えて…傷つけて。」
そして一呼吸おいて耳元にそっと…
幼馴染の男性「…大好きだよ、○○。愛してる」
甘く囁くように言った。
幼馴染の女性「…え。」
思わず涙が止まり、キョトンとする。
男性は女性のおでこに自分のおでこをコツンとさせて
恥ずかしそうに少しだけ頬を紅潮させて見つめる。
幼馴染の男性「…受け入れて欲しいんだけど…ダメ…かな?」
どこか不安そうに一瞬目を逸らし、でもまた見つめて…
幼馴染の男性「…聞かせて。お前の、答え…」




