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短編まとめ

未来の自分へ。

作者: 深水葉月
掲載日:2012/01/20


 人は生まれながらにして罪を抱えているらしい。


 よく見返してみると、それは子供の頃には分からないが、大人になってからもしくは思春期。

 自分で思い当たることはないだろうか。


 だけども。

 幼少期こそが自分の性格、そして罪を計れる時だとは考えれないだろうか…?


 たとえば、そう。

 とあるクラスに目を向けよう。

 まず一人目。

 そうそう、あのクラスの中心に立ったと思っている(・・・・・)奴。

 あいつはきっと、無邪気で何気ない所で人を傷つけていたに違いない。

 もしくはその反対。

 誰かにいじめられていた、友達も少ない可哀相って言われる子。


 つぎに二人目。

 みんなからいじめられている子。

 これはまぁケースバイケース。

 昔は傲慢でおごり高ぶっていた奴。

 才能あふれて妬まれた奴。

 おとなしくて、慈愛に満ちあふれた奴。


 そして三人目。

 中心核っぽい奴に付き添ってる奴。

 だいたいこいつらは、何かひどい目にあってしまってひどく恐怖しているはず。

 もしくは自分が守れればいいと思っている奴。

 そして、楽しければいいと思ってる奴。


 そして四人目、クラスメイト。

 つまりはいじめ(ステージ)の観客。

 ひとつめ、無関心。

 ふたつめ、自分が守れればいい

 みっつめ、もしもが怖い

 よっつめ、そいつと仲良くない

 エトセトラ、エトセトラ。



 

 これだけでも、たくさんの罪が見つかる。

 途中から話が脱線してしまっているけども。

 すみません、そして分かって欲しい。

 きっと、いじめなんてなくならないことを。


 ただし、それから逃げる手段はあるって事を。

 

 罰を受ける覚悟があるなら、一生いじめればいい。

 罪を加算される、いいや乗算されるがいい。


 罪を軽くしたいなら、最後まで他人に優しくあれ。





 いじめについて、自分なりに考えてまとめてみた結果です。

 未来の自分へ。ってタイトルは大層なものですが、きっと未来で、自分が苦しんだらなにができるかなって思って書きました。

 

 感想などおまちしています。


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