↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

【プロットタイプ】噂のキング

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/10/23

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

高校時代にイケメン女子が二人いて、そのうちの一人がうちのクラスにいたんですが、あだ名が

キング

だったというか。


榊(仮名)から サカキング みたいな。

私の高校時代にさぁ、尋常じゃないくらいスポーツ万能で、頭の良い子がいたんだよ。だから選択科目は物理だった。

別に生物選んだ奴が馬鹿って言いたいんじゃないよ?ただ頭が良かった。

その子、バスケ上手くてさぁ。体育のじゅぎょうの時にバスケのテストでシュート決めたら、クラス中の女子達から悲鳴が上がったんだよ。

――ぎぃゃぁぁぁぁぁぁぁ!!

――キングー!!!!

ってさ。

まぁだから、イケメンな女子が『王子』と言われると物足りないんだよね。

君も覚えてるっしょ? 榊くん。イケメン女子の榊くん。私は『師匠』呼びだったけど。


「さぁな」

鏡花の長い長い一人語りが終わった。様々な少女漫画、恋愛映画の広告を見て、ふと口にした一人語りであった。

話を聞いてくれるなら延々と喋る。相手が聞いていようが居なかろうが、相手が『許す』ならば容赦なく話し続ける。それが今、顕著になった。

高校時代の事で覚えているのは部活の話と、鏡花と諭羅の事。それぐらいだろうか? だからこそ、クラスメイトの顔も薄ぼんやりである。

「まぁ些細な話だよ。私がイケメン女子に対する敬称が『王子』だと物足りないってだけの話だよ。でもやっぱ『王子』の方が皆憧れるんかね?」

御伽噺には王子が必要だ。自分を救ってくれる存在が必要だ。それ故に、何かと『王子』と付けられている気がしなくもないが、本当の事は分からない。

ぶっちゃけ、敬称が王でも王子でもどっちでも良い人間からしたら、些細なことである。

「うーん。なんて言うか、こんなしょうもない、王でも王子でもどっちでも格があるじゃん? ってモノに固執するのは、単純に私が王子に対して魅力を感じてないからな?

なんか……趣味嗜好的に刺さんない。これはまぁ昔からかな」

「リアリストだから?」

「関係ないよ」

私の高校時代のお話。


一人は○塚歌劇団に居そうな子。

この子は別クラス。

もう一人がスポーツ万能、選択科目科目物理のイケメン女子。

この子が同じクラス。


中学がバスケ部だったせいか、バスケが上手い。

高校にはいって辞めちゃったけど。

それ故に、シュート決める時に女子が沸く。


ぎぃゃぁぁぁぁぁぁぁ!!

キングー!!

って。


あだ名が『キング』なのは、本名にかけて。

榊(仮名だけど)だから、サカキング。


だから王子だとちょっと物足りない。

『王子かぁ……そっかァ』

みたいな妙なテンションになる。


なんか、本当にそれだけの話。


でもそうなのは私が王子に対して、好感度が低いからかな。

金持ってるだけじゃない? 御伽噺の王子って。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。