おまけ・人物紹介
ティ・スタン 主人公で男の前世持ち。女として生まれたが、子爵家では男として育てられる。後にティ・レックス子爵となる。基本お気楽極楽面倒事には関わりたくないのだが、面倒事は向こうからやってきてしまう。首刈り・ナメクジ大好き・クマ投げ・6人目の女・グチャドロ令嬢等、あだ名がたくさんつけられてしまった。子爵だが貴族としての仕事はしておらず、貴族税を納めるだけの状態。錬金術は中級をかじった程度だけど、薄利多売みたいな感じで結構多忙。
バルサー・スタン スタン家現当主。酒クズ。優秀な兄に嫉妬し反抗していたが、父も兄も死んで当主になった。ただのクズ。
グロス 子爵家の古参兵。盗賊討伐で負傷して引退を決意。ナメクジ荷馬車の元締めをしている。
ボサ 女兵士。女性だがそこらの男より男らしい。寡黙で大雑把な性格。後にグロスと結婚して2児の母になっている。
執事 名前はまだない。ボコられて交代していたスタン家の執事。どうなったかは知らない。
ベラ・マーブル元伯爵。法律関係の仕事をしていたが、今は引退して息子に任せている。旦那は死亡。死因は流行病で病死。50歳くらいの元気なおばちゃん風。子供は男の子だけだったので、ティのことを娘のように思っている。第1王女のサロンに出入りしていて、バラよりユリが好き。最近ひものような装備を一部サロンではやらせている。
リサ・エドウィル マーブル伯爵家のメイドさん。エドウィル男爵家の3女で、40代には見えない若々しい人。メイドでは有るが法曹界に顔が利く。旦那さんとは死別。スレンダーな体にメイド服がよく似合う。第1王女のサロンに出入りしていて、グチャドロ令嬢の作者。ナメクジと戯れてみたは、ナメクジに直乗りした隣の子供を見て思いついたとか?ひものような装備の最初の犠牲者。
エルダー伯爵 街道警備の仕事を国王から任されている。下請けの一つがスタン子爵。既にティの性別や出自は知っているが、言うことを聞かないバルサーを切るのに丁度いいと思っている。実はノータッチな変態紳士。
ストラディ侯爵家 中立派の重鎮の家。代官関係の仕事を持っている。
ヨハン・ストラディ伯爵 ストラディ公爵家の次男でメリル・ホルドラン侯爵令嬢の婚約者。剣術大会に参加して、俺より強いやつと戦いたいと言っていたとか?今はニューパラセッツの代官をしている。ホルドラン侯爵令嬢になかなか会えないが、タンスの奥に青い全身タイツが有るとかないとか?
ベスター伯爵 中立派でセリニャンの代官
ビリーズ子爵 ベスター伯爵の下請け、ローデンプルの代官
バーカー男爵家 貴族派の小物
ホルドラン侯爵家 中立派の重鎮。教育関係の仕事を持っている。メリル・ホルドラン公爵令嬢は、第2王子の婚約者候補。元ストラディ侯爵次男の婚約者。グラマー。第1王女のサロンに入り浸っているとか。
ランドレイ侯爵家 貴族派の重鎮。北側の大きな街の代官を務めている。娘はミーシャ・ランドレイ。現在は王政派第1王子派閥。スレンダー。第1王女のサロンに入り浸っているとか。
レイポルド侯爵家 王政派の重鎮。土木関係の大臣職。第2王子の婚約者候補。細身。第1王女のサロンに入り浸っているとか。
ボーダー伯爵家 中立派で教育系の家。ラファ・ボーダー伯爵令嬢は妹系。女性がスキ?
椅子の人・男装のメイド なかなか優秀な人達だが、特殊な人達らしい。
ギルド支部長 片眼鏡の紳士。
アントライア公爵家 山人の女王が率いている。
スネールズ公爵家 森人の女王が率いている。
ヒューポッド公爵家 平原人の公爵家。基本クズ。
第1王子 王政派 エリック・エスト 凄く優秀な王子で国王になる。実は転生者。
第2王子 貴族派 アロンソ・エスト 転生者というフレコミだったが、やることなすことうまくいかない。本当は王子ですら無い。
第1王女 中立派⇔芸術派⇔腐界の主 エリザベス・エスト改めエリザベス・メッセサイト公爵。各種サロンを開き色々な分野のパトロンのような事をしているが、実際には色々と危ない趣味を持っていると噂が。色々な知識は兄に教えてもらい目覚めたとか。
狂王 アドレイト 本当は貴族派を潰そうとした。
賢王 コンラッド 先代のあとを継いだ。
愚王 パトリック 優秀で優しき無能。奥さんは現王政派の伯爵家出身。元の婚約者は貴族 派の侯爵家。
レレ・ハーティア男爵令嬢 クマ獣人の貴族令嬢。あまりにも小柄なので、家族には見捨てられている。手先が器用で細工物が得意。それと美的感覚が優れている。王女殿下により腐海に沈んだ。本当の好みはバラよりユリ。
ハンナ・アンティ子爵令嬢 山人の貴族令嬢。力が弱くて家族には見捨てられ、表向きの外交官として貴族学院に。語学と歴史が得意。レレと王女殿下により腐海に沈んだ。バラも好きだが男装した令嬢が…
モンタナ武術師範 竜人族の男で子爵。竜人族は女性が少ないため、女性をとても大切にしている。他の種族でも女性が蔑ろになっているのを見ると、黙っては居られない。
ハーティア男爵家 クマゴロウ、クマ姉さん。レレの兄と姉
学院長 侯爵家の森人。長生きしている。
ラシャリダ ボーダー元伯爵 エスト史担当教師。メガネに白衣痩せているマッド。
メイ 受付の人。本部からの捜査で一応総合ギルドパラセッツ支部の中はクリーンになっている。実は元貴族で第1王女のサロンに通っていた時期もある。
ところどころ足しながら書いていたので、本当に単なるおまけです。
ここまで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
筆者の次回作にご期待ください。




