人生と希望
私に夢や希望があるかって言われたらない
では絶望しているのかって話が出てくるが、それでもない
ただ、夢も何もないけど、死ぬよりかは生きる方がマシだと感じるからだ
これが生きていく理由なのかと言われたらまた違う
ここで思いついた
絶望と希望について語ってみよう
そして自分の生きる理由を探してみようと
絶望を語るってなると難しいけれど、
自分の中ではもう答えが決まっている
つまりは死んだ方がましだって考える状況だ
例えば、アニメのキャラの親友が死んだとする
そのアニメキャラは絶望することになる
ではなぜ絶望するのか
それは生きる理由も希望も一緒に叶えたい夢も同時に無くしたからだ
自分がその立場になると、死んだ方がマシだって考えると思う
その状態が絶望だ
こう考えると人間っていうのは生きる理由や夢や希望に縛られているという思考に至る
急にその縄が解けてどこかへ行けたとしても、ずっと縛られていたからどこへも行けない
話を戻して、希望についても語ってみる
絶望とは対になるのかなって思ったのだけど、違う
夢があるから、希望があるわけで、
じゃあその夢はなんなんだって言ったら思い描きたい人生なのかもしれない
自分の人生を完璧に終わらせるためには、それが必要で
だからその夢を持ったのかもしれない
じゃあその夢を叶えるために、目標を達成していくことが希望なのだと思う
結局は、希望は夢の痕跡としか言いようがない
それでも人間は、この痕跡に縋っていくしか、
生きていく術がないのだと思う
自分の夢を語りたい
ここからは単なる自分語りなので、時間があったらぜひ
まだ学生の自分で、将来の夢も何も決まってはいないけど、
こうなりたいっていう夢ならある
それは強い人間だ
みんな自分より強くって、
努力できて羨ましかった
どんなに打ちのめされても、
死にたくっても必死に生きてる人たちは
汚くって醜い美しさっていうのがあるから憧れる
夢も何もなく、ただ淡々と生きている自分よりかは
圧倒的にそっちの方が美しくみえる
だから自分は、汚くって美しい強い人間になりたい




