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流星 -true songs-

作者: さきと
掲載日:2008/07/27




夢見た夜 空を見上げ 星に重ねて

ただ信じて 歩き続け 探していた


繰り返す 変わらない日々の中

この胸に鳴り響く 確かな鼓動

その一つ一つを繋ぎ合わせて

今 心の奥強く輝く光となって



あの空へ瞬く




流れていく 流星の跡に紡ぎだした

幾千の音のカケラを拾い集めて


奏でてゆく 遥か遠い未来の星空へ

決して消えない本当の旋律(メロディー)




不確かな道 迷いながら ただ歩く

喧騒が掻き消す 真実の声 辿って



そびえ立つ現実という壁の前に

何度も押し潰されそうになって

それでもこの光は失いたくない

儚くも強く光る綺羅星のように



あの空へ輝く



聞こえてくる その声は力強く

限りない音色は無限の可能性を秘めて


鳴り響かせ どこまでも遠くへ

誓いの中抱いた想い あの星空へ羽ばたけ




巡る時は遠い日の夢を描き

想いを言葉で綴り歌で伝え

何度も繰り返した

涙に濡れた夜も乗り越えて

永久の蕾を今ここに咲かせ



真実の詩を歌うんだ




流れていく 流星の道に紡ぎだした

幾億の音のカケラを繋ぎ合わせ


奏でてゆく まだ見えない明日の星空へ

決して忘れない本当の旋律(メロディー)


胸に刻んだ あの日見た大切なもの達を

幾つもの音と重ね一つの歌にして


永久に歌うよ この声が枯れ果てたとしても

夜の静空を走る流星となって


この世界に響け


真実の歌





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