新たな仲間。
ホズキ「急に改まってどうしたんですか?」
さっきまでの堂々とした態度が今は真剣な態度に変わっている。
ドールズ「お前たち今2人だろ。2人だと今後危険だと思ってよ。つまり何が言いたいかって言うと俺を仲間に入れくれってことだ!」
ドールズは今までの堂々とした態度に戻り仲間になりたいと宣言してきた。
ホズキ「いいんですか!こんな危険な旅に同行して」
ドールズ「構わない。」
ホズキ「だったら後はダリアさんにも相談を、」
ホズキ1人の判断で迂闊に仲間に入れることはできない。
ドールズ「心配するな。ダリアには既に俺から話はしてある。」
さすが話が早い。
ホズキ「そうでしたか!では早速出発しましょう!」
そうして俺たちはこの大洞窟を後にした。
ダリア「ドールズさんが入ってくれて心強いです!」
ドールズ「俺の活躍を期待していてくれよ!」
ホズキ「はい、期待しておきます!さて、それではこれからどこに行きましょうか?」
意気揚々に出発したはいいが行き先を一切考えていなかった。
ダリア「そうですね、、では移動用の船が欲しいので港町マリアに行ってみてはどうでしょう?」
ホズキ「船か、、たしかに良いですね!そうしましょう!」
行き先が決まりホズキ達は港町マリアに行くことを決定した。




