探掘。
ドールズ「こんなことまで何しに来たんだ?」
ホズキ「実は魔王に追われててここまで来たんです。」
ドールズ「魔王だと!?てことはあんた噂の勇者様かい?」
ドールズは驚いている
ホズキ「はい。なのでしばらくはここに匿って貰えませんか?」
ここで匿ってもらうことが出来たらこの洞窟での資源採集にレベル上げなどできることはおおい。それにこの洞窟には先程見た感じだと果物も生えていから食料には困らない。
ダリア「私からもお願いします。私だけで外で魔王の襲撃を防げるとは思いません。」
ドールズ「構わねぇよ。好きなだけ使いな俺がこの洞窟を案内してやるよ」
匿ってくれる上に洞窟の案内までしてくれるとは至れり尽くせりだな。有難いことだ
ドールズ「ここに生えているのがマムナってい果物だ。酸味と甘みが強烈なのが特徴だな。何個かもってけ。歩きながら食うぞ」
ダリア「うっ、酸っぱ!でもめちゃくちゃ甘いです!」
ホズキ「美味い!」
確かにかじる時に出てくる果汁に強烈な酸味が含まれているが果肉自体はすごく甘い!飽きない味。何個でも行けそうだ
ドールズ「お、そこにこの洞窟でも強い方の魔物がいるな。ちょうどいい!俺の実力を見せてやるよ!」
突っ込んだ先のモンスターは中型サイズのドラゴンだった。
ドールズ「よっと、」
ドールズは地面に何かを埋め込み懐から銃を取りだしたかと思うと即座に相手の急所に打ち込んだ。
ドラゴン「グぇ!」
ドラゴンはモタモタしたままドールズがさっき何かを埋めたところを踏んだ。すると大きな爆発が起こった。どうやら地雷だったようだ。
ドールズ「俺の実力は分かったかな?」
ホズキ「凄いですね。道具を使うところが天才的です。」
ダリア「まるで動きに無駄がありませんでした。」
ドールズ「洞窟はまだまだ長い。先をめざして進むぞ!」




