表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
真 勇者道。  作者: つきのこ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

10/10

??との対峙。

??「よう、、勇者様たち、、」

道中の暗い夜の荒野に一人の人間がこちらに近づいてくる。明らかに怪しい。

ホズキ「誰ですか?」

男と思われる人物は黒い鎧に身を包み体が一切見えない。しかし目元と思われる箇所から強く赤い光が漏れている。

??「名乗らねぇよ、今はな。」

男は重々しい声で返事をし、心なしかその声には殺意がこもっていた。

??「少し手合わせをしてみたくなってよ、もちろん引き受けてくれるよな?」

男の気配は正気ではない。これを断ってはいけないと直感で感じる。

ホズキ「分かりました、でもその代わりこっちは3人で戦わせてください、」

??「いいだろう。さぁかかってこいや゛!!」

ホズキ「僕はいつも通り詠唱の準備をします、ダリアさんが壁をしてドールズさんは攻撃と罠をしてかけてください。」

ダリア「ホズキ様には攻撃させません!」

ダリアがホズキの前に立ちはだかり黒い男の攻撃を防ごうとした。しかし、

??「邪魔だ!退け!」

男は高く飛び上がり自分の大剣を振りかざした。

―ドゴォォン―

辺りに爆風が飛び上がる

ドールズ「なんて威力だ、、今の攻撃で仕掛けた罠が全て壊れてちまった、」

ホズキ「剣だけであんな威力出すことは可能なんですか!?」

ダリア「本当に強い人は可能です、、しかし彼の場合はただでさえ強い剣の威力を爆発魔法で強化しています。」

ホズキ「え?でもあいつ詠唱を使っていませんでした!」

ダリア「あなたアネモに聞かなかった?魔法は中級までなら修行すれば詠唱なしで使えますよ」

ホズキはこのことを知らなかったようで目を白黒させている。

ドールズ「喋ってる暇ねぇぞ!避けろ!」

ドールズがホズキに向けてスピード強化魔法をかけたことでホズキは間一髪攻撃を避けることができた。

ホズキ「はぁはぁ、、危なかった、、、!?何だこの跡は、、渓谷が出来ている、、」

男の本気の一撃を食らった地面には大きな渓谷が出来ていた。

??「こんなもんか?、、俺を失望させないでくれよ!!」

男の力が見てわかるようにどんどん上昇している

ドールズ「あの野郎、、実力は底なしかよ、、」

戦いの夜は進んでいく。

読んだら評価してくれるとありがたいです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ