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思い

作者: Irvir
掲載日:2026/05/14

正直、これをどう書いていいか分かりません。最初から自分自身について真実を話したいと思います。ここ数ヶ月、ずっと気分が晴れません。現実から切り離されているような感覚がして、それが怖くてたまりません。でも、その状態に慣れすぎてしまって、うまく消化できないんです。

大学に入ってから、失敗への恐怖や単位を落とすことへの不安でずっと緊張していました。夏休みに現場で働いた時、肉体的な努力とそれに対する報酬(給料)という実体のある成果を知りました。それに比べて、大学ではいくら努力しても『達成感』はなく、ただ『失敗しなかった』という安堵感しかありません。大学に友達はいません。誰かが話しかけてくれるのを待つだけの日々です。自分は「感情的な依存」を抱えています。誰かに注目されたい、愛されていると感じたい、自分が存在していると実感したい。一人の女の子に執着したのも、彼女への好意ではなく、彼女がくれた「関心」が欲しかっただけなんです。自分が惨めで、誰かのために存在していたいと願ってしまいます。

生きること自体に疲れました。目的もなく、ただ目が覚めるから生きているだけ。大学に行って、寝て、ゲーム(Hades)をして。勉強への嫌悪感がすごいです。以前の自分ならもっとうまくやれたのに。今は傲慢で、人の成功を素直に喜べない自分に嫌気がさしています。

本当は変わりたい。自分が誰かに依存せずに、自分自身で輝けるようになりたい。後悔したくない。愛したいし、愛されたい。孤独になりたくない。死ぬつもりはないけれど、どうやって生きる理由を見つければいいのか分からない。もう一度、チャンスが欲しい。自分を愛せるようになりたいです。

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