Will I change the Fate? 最終章前のあらすじ
こちらはWill I change the Fate? の最終章前のおさらいとなっております。
既に連載を休止してから1年以上は経っているので、恐らく読んでおいたほうが分かりやすいかと思います。
しかし第2章までのネタバレを含んでいますので、初見さんはネタバレにご注意ください。
これは、当小説『Will I change the Fate?』の最終章前までのあらすじです。
今一度おさらいをしたい方、登場人物や状況整理をしたい方向けになります。
特に必要のない方は、こちらのページは飛ばして構いません。
最終章に入る前ですが、よろしくお願い致します。
<<第1章・Down,dawn,dawn…>>
時は2065年の日本。今や日本を始め世界各国が荒れる中、それらの対抗・処理組織も存在する混沌の時代。
そこで、1人の少女・大鳥母禮が、特別警察・『新撰組』へと接触を図る。
母禮の目的は自身の身を置く古代名家・『大鳥家』の当主である兄を探しにきたと『新撰組』の現隊長代理・土方幹行へと話す。
一方、『新撰組』でもその母禮の兄である大鳥敬禮を探して、現在奔走中と母禮は知る。
そのため、母禮は兄である敬禮を探すための同行人として、一時的に『新撰組』の隊員として『新撰組』へ入隊。
だがその裏で、敬禮は政府になり変わろうとする融合結社・『生命の樹』に関わっているという情報もあった。
実際、敬禮によって何十名の死傷者が出ているのだ。
それに対抗すべく、『新撰組』側もある対処へと出て、正式に敬禮を粛清することが決定する。
敬禮は樹戸榊が開発した『生命装置』の設計図を所有し、『生命の樹』でひたすら『新撰組』の隊員を始末していた。
そしていよいよある夜、第2部隊を主軸に大鳥敬禮粛清作戦に挑み、結果敬禮は母禮の持つ『傾国の女』と『呪い』によって仕留められる。
しかし自身の『呪い』でなんとか生き延びるも、身を引きずる中、斎藤の手によって殺される。
母禮自身、あのときの攻撃で敬禮が死んでいない事を知っており、何より自分は兄を逃がすためにそうした。
それに対し、斎藤が「お前の義兄は俺が殺した」と暴露。
この暴露から、罰を与える母禮と罰を求む斎藤の関係が深まってゆく。
一方その裏では、『生命の樹』側も真の目的のために、徐々に動き出す。
<<第2章・Fate to disappear>>
母禮は敬禮粛清後、比企や土方の計らいでそのまま『新撰組』で引き取られる事となった。
その一方、斎藤と母禮の間では誰にも知らぬ歪な関係も成り立っていた。
大鳥敬禮粛清という任を終えた『新撰組』は、いよいよ『生命の樹』壊滅への作戦の準備へと取りかかる。
表面上、政府と有効的な『生命の樹』だが、その真の目的は自身らが政府になり変わるという国家転覆。
そして日本政府は、その『生命の樹』壊滅の手助けとして、欧州一の魔術結社・『地を這う蛇』の首領であるアマンテスへの協力を要請。
後日、『生命の樹』のアジトを襲撃するが、そこはどこもかしこももぬけの殻であった。
既に『新撰組』からの攻撃を読んでいた、『生命の樹』の首領である高杉灯影。
そして高杉はその手始めとして、京都にて大量虐殺を起こす。
それだけでなく、自身の弟であり、『生命の樹』の構成員である高杉影踏に母禮の誘拐を命令する。
影踏は難なく母禮を攫い、それと同時に自身らの戦力を『新撰組』側へ知らせ、宣戦布告。
『新撰組』側も後手となるが、情報課の南條の協力の下、捜査及び壊滅作戦の再度練り直しをする。
誘拐された母禮だが、樹戸に言われ、高杉灯影と対面する事を決意。
だがそれらは、最初から高杉灯影の手のひらの上であった。
そこで母禮は敬禮によって殺された自身の母と、その教え子であった高杉の間で結ばれたある約束を聞かされる。
高杉と母・杏子の約束と、高杉の国家転覆の真の理由を知り、母禮の心は揺れてしまう。
自身が選ぶべきは断罪か、それとも高杉灯影と共に歩む事か。
母禮は一度『新撰組』本部へ帰されるが、その命令に反した『生命の樹』の構成員・根城桜の独断でいよいよ戦争の火蓋が切られた。
<<登場人物>>
※登場人物は勢力・または所属組織ごとに分けていますので、ご了承ください※
~大鳥家~
・大鳥 母禮
本編の主人公。16歳で、古代名家大鳥家本家嫡子。大鳥家193代当主・大鳥敬禮の義妹。
大鳥本家の人間であり、幼少の頃に義兄である敬禮の手によって、両親を暗殺され、以降は当主となった敬禮と共に暮らしていた。
敬禮を追って、上京。そして最初は協力者として『新撰組』へと預かられる事に。
敬禮粛清での功績と、比企の「会津に帰っても1人なのは辛いだろうから」という計らいで、副隊長補佐として正式に『新撰組』へと入隊。
実は、「母禮」というのは偽名で、本名は「大鳥沈姫」。
敬禮粛清の際、母禮は表面上は敬禮を処罰したが、実際は生かし、「どこかで生きて欲しい」と願っていた中、斎藤が敬禮を殺した事を知る。
以降、斎藤とは「罰を与える者」と「罰を受ける者」の関係となる。
が、その裏では斎藤の事を1人の男性として好意を抱いている。
一見、男勝りだが、実のところ粘着質な面もあり、イメージとしては不安定な年頃の娘。
現在、『生命の樹』との戦争では、ほぼ後衛に周っていた。
しかし、「高杉を救いに行く」という事で、『生命の樹』の本拠地へとアマンテスと土方と共に赴く。
・大鳥 敬禮
母禮の義兄であり、大鳥家193代当主。本名は大鳥啓介
実は、母禮が幼少の頃、彼女の両親を殺し、後に自身が大鳥家本家の当主となった。
実は大鳥家の分家の人間であり、元々分家への扱いが酷い大鳥本家への復讐として、母禮の両親暗殺の計画を立てる。
容姿端麗で文武両道で、一見物腰柔らかい正義感の強い男。
だが実際は自己顕示欲の塊で、権力を欲したただの愚者。
母禮の父らは分家の人間を差別していないのにも関わらず、「今までの分家の扱いを知れ」との事で彼らを暗殺。
『新撰組』入隊直後、『生命の樹』へと寝返り、大鳥家の当主かつ『新撰組』での高ポストである事、他にも内部情報を手土産に、樹戸榊から『生命装置』の設計図も与えられていた。
だか、これらは全て『新撰組』を動かせるための餌と時間稼ぎで、与えられた『生命装置』の設計図も実は偽物である。
ただ高慢的な気性ゆえ、高杉灯影に騙されていた事を最後まで気づく事はなかった。
しかし、母禮には兄・家族としての情があり、最後、斎藤に漏らすがそのまま粛清される。
~『新撰組』の隊員~
・土方 幹行
『新撰組』副隊長であり、現隊長代理。
元々隊長であった高杉の失踪後、副隊長から隊長代理へと強制的に引き上げられた。
周囲からは「鬼」と呼ばれ、実際彼の練る作戦や指示などは容赦がないかつ緻密で隙がない。
おかげで、一般隊員からは恐怖の対象としてみられがち。
だが古い付き合いである遊佐などからは、頼られている存在で、高杉はそれを知っていたため押し付けた形を取った。
ただほぼ1人で大量の任務を捌いているため、常に徹夜。おかげで目の下には隈が目立つ。
口調が荒く、一見ただのチンピラ。ヘビースモーカーで愛煙はラッキーストライク。
遊佐とは幼馴染兼腐れ縁で、高杉とは親友。
現在は、母禮とアマンテスと共に『生命の樹』の本拠地へと向かう。
・遊佐 相似
『新撰組』第1部隊隊長。22歳と若輩ながら『新撰組』の最強と謳われる。
高杉、土方、比企、花村とは旧知の仲で、16歳の頃、破門及び勘当された事で『新撰組』へと入隊。初期からのメンバーとなった。
一見やんちゃで、誰にでも分け隔てなく接するが、色んな意味で気分屋。
そのため、自分の機嫌が悪い時に不快な目に遭うと、誰でも構わず危害を加える。こういった事から、幹部以外からは、土方以上の恐怖の対象として見られている。
ただ剣の腕に関しては天才そのもの。実際、重症な状態で根城と攻防戦を繰り広げ、勝利を収めた。
現在は、根城との死闘の後に、樹戸の持つ『生命装置』で瀕死になりかけたが、花村によって救出される。
・斎藤 所以
『新撰組』第3部隊隊長。『新撰組』の幹部の中では18歳と歳年少。遊佐と並び、『新撰組』の最強と謳われる。
元々は上流階級の人間だったが、父親とトラブルを起こし、父親を半殺しにし、それを立件の後に起訴されるが、その剣腕を認められ、特別に釈放の後に、『新撰組』へと強制入隊となる。
『新撰組』入隊同時は、比企の第2部隊で面倒をみてもらっていたが、基本、人と慣れ合う事が苦手。
そんな性格面もあってか、若くして暗殺の任務を任せられる事が多い。
幼い頃から孤独で、死と隣り合わせだったせいか、人間不信な面もある。その反動もあってか、自分を救って(断罪して)くれる母禮を崇拝している。
しかしその一方で、斎藤自身も母禮を1人の女性として好意を抱いている。
現在は1人独断行動で、母禮とは別に『生命の樹』の本拠地へと向かっている。
・比企 陽弘
『新撰組』第2部隊隊長。『新撰組』発足当時からの古参幹部。
穏やかで、誰に対しても面倒見がよく、そのため周囲からの信頼が厚い。
普段は常識人だが、ときには遊佐と花村と共に悪ふざけをするため、『新撰組の三馬鹿トリオ』とも呼ばれる。
剣腕も立つ事さながら、状況判断などが非常に早いため、大鳥敬禮粛清の際には表立って任務にあたっていた。
現在は、根城との交戦の際に肋骨を折られたため、戦線離脱。
・花村 密
『新撰組』第8部隊隊長。『新撰組』発足当時からの古参幹部。
『新撰組』内では珍しく、銃も剣も扱わず、主に徒手空拳で任務にあたる屈強な男。
実はその正体は、自身で改造したサイボーグである。
そもそも彼がサイボーグになったのも、旧友かつ兄貴分である高杉灯影を助けるため。そのため土方以上に高杉とも親密な関係で、唯一『新撰組』隊員の中で、彼の失踪理由を知っていた。
短気で面倒くさがりだが、面倒見がよく仲間想い。そのため、遊佐の宥め役でもある。
実は、『新撰組』内(一般隊員内)でのカリスマ。本人は無自覚。
現在は樹戸と交戦中に、半身を負傷。そのため樹戸との戦闘後は勝利を収めるも戦線離脱。
・南條 筑紫
『新撰組』情報課の総長。ならびに国際指名手配犯。
元々指名手配された身だが、その実力を前隊長である高杉に買われ、『新撰組』へと入隊。
だが実際、仕事よりもソシャゲやネットゲームに励む税金泥棒。
ただハッキングや自身でプロテクトを組む能力は高く、実際自身で組んだプロテクトサイバー・ナンシーシステムによると、秒で様々な機密情報が流れてきて、捜査情報も全て把握済みとの事。
情報収集だけでなく、頭も回る為、稀に土方にアドバイスする事も。
現在は後衛で、サーバーダウンの回復などに務めている。
~『生命の樹』のメンバー~
・高杉 灯影
『生命の樹』のリーダーで、元『新撰組』の隊長。
元々は、母禮の実母である大鳥杏子の教え子で、杏子に対し恋愛感情を抱いていた。
当時、警察機構の立場が弱体化を辿る中、凶悪事件を主に担当する『新撰組』を設立し、それらの功績を挙げてきた。
しかし、杏子が暗殺されたと聞き、彼は自身の信念や杏子からの願いに戸惑うように。
結果、あるとき、樹戸と行動を共にした事から、彼の中で『新撰組』への離反のきっかけとなった。
破天荒かつ、稀代の勝負師と謳われるため、その行動は大胆かつ予測不能。
精々それを理解できたのは、旧友である土方や花村、他は樹戸ぐらいである。
またカリスマ性もあるため、『生命の樹』を譲り受けた身でありながらも、絶対的な支持を受けている。
ちなみに偽名は多数あり、大手企業の役職なども務めるほど。
話術や頭脳一辺倒と思われがちだが、射撃技術は優秀で、剣腕も比企に引けを劣らない。
高杉影踏とは20歳近く歳の離れた実の兄弟。だが、ある事情で影踏が産まれてから家とは疎遠に。
父は元警察官で、母は名家の令嬢。
母禮に関してだが、実は恋愛対象としてはみていない。
実際は娘のように思っており、それは自身の目的より母禮の安全を考慮した時点でよく分かる。
現在は『生命の樹』の本拠地にて、『新撰組』を迎え撃つ準備をしている。
・樹戸 榊
『生命の樹』の構成員で科学部門のトップ。
生まれは代々国に仕えてきた優秀な研究者一族・樹戸家の人間であり、現当主。
様々な博士号並びに、数えきれない功績を残し、大学教授まで務める程の天才。
かの殲滅兵器・『生命装置』の開発や『生命の樹』内部での細かい統率・作戦立案は彼の仕事である。
高杉とは旧知の仲で、実際嫌悪こそしているが、「この男ならこの腐った世を壊してくれる」とも信用かつ心酔している模様。
かつて最低の実験とされた『人智繁栄計画』の第一の被験者であり、彼の功績でその被験者は予定の10分の1以下まで抑えられたという。
そのため、既に超能力者としても完成されていて、自身の超能力使用の演算をしながらも、影踏の超能力使用の演算さえもこなす超人。
肉弾戦もお手のもので、その実力は根城にも並ぶという。
現在は花村との交戦にて、敗北。戦線離脱。
・高杉 影踏
『生命の樹』の構成員で魔術部門のトップ。
18歳と若輩ながら、何百人もの魔術師を束ねる実力を持つ。
魔術師としては北欧神話系の魔術を得意とし、さらには超能力者としてもかなり優秀である。
また冷静な判断力は、多々実兄である灯影の助けともなっている。
しかし実際は灯影の事はあまりよく思っておらず、現に幼い頃から周囲に優秀な兄と比較されて育った。
そのため非常に卑屈で、「超能力者になりたい」という志願を樹戸にしたのもそれがきっかけ。
なので、超能力の使用・及び脳内での演算は全て樹戸任せなのが欠点。
現在はアマンテスと交戦した後に敗北。爆発に巻き込まれ、生死不明。
・根城 桜
『生命の樹』の構成員で武術部門のトップで紅一点。
構成員でありながらも、唯一のトラブルメーカー。
生まれは下の下であり、時代遅れながらもこうした武器による戦闘に憧れを抱き、独学で剣術や体術を学ぶ。
その強さは遊佐と同等といわれる程で、元々は別の武闘派集団にいたが、樹戸にその才覚を買われ、構成員とまでなった。
ただその本質は、己の快不快で人を殺める快楽殺人主義者。
薙刀のような武器を持ち、この『新撰組』と『生命の樹』の戦争において先陣を切り、『新撰組』を半壊させるほどの実力を持つ。
高杉の命令にも従うが、あくまで従うのは後釜に控え、自身を引きぬいた樹戸への恐怖心もあるが、若干高杉に陶酔気味。
現在は遊佐との交戦後、武器を破損させられたが、樹戸の『生命装置』にて生死不明。
~『地を這う蛇』のメンバー~
・アマンテス=ディ=カリオストロ
欧州一の魔術結社・『地を這う蛇』の設立者でリーダー。
齢12であらゆる魔術・錬金術を会得し、優秀ではあるが、その有能さゆえに稀代の詐欺師であるアレッサンドロ・ディ・カリオストロの再来と皮肉めかれ、恐れられている。
しかし年相応かつ周囲から嘗められないように、普段は高圧的な態度を取るが、実際は普段から慈善活動を行うほどの心優しき少年。
母禮とは旧知の仲であり、実際、彼の助けもあって大鳥敬禮の粛清は完遂した。
ちなみにこのアマンテス=ディ=カリオストロとは魔名であり、本名ではない。本名不明。
実は伯爵家の次男坊であり、母は有名な演奏家。
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以上になります!
引き続き、『Will I change the Fate?』をご覧ください!
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といった具合で、あらすじとキャラ紹介でした。
ちなみにそこまで深く書かなくていいかと思った各勢力の一覧ですが、こんな感じです。
新撰組→凶悪事件を担当する武装警察
生命の樹→国家転覆をもくろむ融合結社
地を這う蛇→欧州のほとんどの魔術師が所属する魔術結社(ちなみに所属するといい事があります)
第1章で母禮が『呪い』というものを背負っているとありますが、これらは全て個人に適した能力みたいなものです。(詳しくは第1章で)
そもそも敬禮は『呪い』を持てないんですが、ズルをして『呪い』を所持してます。これも第1章をご覧ください。
後、捕捉ですが、高杉兄と樹戸さんの関係性はかなり深いです。
花村と高杉兄の仲は本編参照なのですが、高杉兄と樹戸さんもまぁ仲が良くてですね。詳しくは外伝で発表します。
ただ高杉兄が首領の『生命の樹』ですが、本編にもありますが、元は樹戸さんが作った融合組織なんですよね。
訳合って若き樹戸さんが『生命の樹』を設立する→高杉兄との再会など→揉める→樹戸さんが『生命の樹』を渡した。
なので、構成員の推薦や人選も、ぜーんぶ彼がやってます。
けれど高杉兄はカリスマなので、「首領交代します!!」といっても、あんまり反乱は起きなかったんですよ(しかし多少はいたので、それらは全て排除済み)
そもそもが樹戸さん自身高杉兄を嫌ってるけど、信じてるので支えてあげる事がでk…な訳ないでしょ。ほとんどの諸々は樹戸さんに押し付けられて大体彼がなんとかしてます。(でも信用はしてる)
後、影踏の他にも生死不明なのは根城さんですね。
一体彼女はどうなるんでしょう?ですが、大丈夫です。ただのかませでは終わらせません。救済します。
他にもアマンテスの名前が魔名なのがいよいよ明かせましたね。これは第二部の『Will I change the Fate? ~Requiem~』で全てが明かされます。
土方さんの愛煙の煙草についてもなぜ明かすのかというと、地味に第二部への伏線です。きちんと銘柄は覚えておいてくださいね。
さらにさらに『人智繁栄計画』の詳細も第二部および外伝で明かされます。あの超人樹戸榊の主人公の外伝をよろしくね。
以上になりますが、なんか樹戸さんの話率多いですね。
ごめんなさい、推しです。差別ダメ絶対。
この『Will I change the Fate?』シリーズはスピンオフと外伝も併せて5作ありますが、第三部以外は全部ハッピーエンドです。
掲載順などについては、また後日追って発表しますので、連載再開ともに暫しお待ちください!
織坂一




